2008/11/11  13:44

ぐらっと来た。  ニュース

世界的な金融危機。

日本の景気も一気に下降している。

でも、実際に海外の影響を受けるのが早すぎですよ。

いくら世界が近くなったといっても、私の生活に直結している訳ではありません。

なんでだろう。


ここ数年、インターネットのでFXや株式投資が話題になっておりました。

これこそが結局、バブル。泡なのです。

上がっても下がっても、実際に商品が取引されない数字だけの取引。

一般家庭に眠っていた資金が動き出し 利鞘を稼ぐ。

この利鞘が引き金となって消費が進んでいたような気がします。


私自身、元本の半分以下の投資信託があります。

分配金は、少なくなりましたがちゃんと振込みされています。

冷静に考えれば、今までと同じです。

いくら取引価格が下がっても、実際に手放さない限り損は無いわけです。

つまりは分配金が利益なのです。

でも、元本割れとのイメージが強く、それが消費に不安を感じる。

みんなそんな気持ちなのでしょう。


政府もニュースも景気が悪い悪いと叫んでいる。

結局、今はマスコミに載せられているだけなのではないでしょうか?


(あともう少しで、国際的な金融危機の波が日本も飲み込むのでしょうけどね!)

2008/10/29  12:31

飲み代稼ぎたいのにな。  ニュース

日本の株式市場に為替相場。
値動きが激しいですね。
円は対ドル、ユーロともに円高傾向。


世界的な株安だけど、何故、日本は株安円高なのだろう。
株式が売られる要因は、大きく分けてこの3つかな。

1.外国投資家(企業)が本国の金融不振によって資金調達が出来なくなったから 保有する日本株を売却して資金調達。
2.企業価値(存続)に疑問視があるから売られる。
3.投機マネーによる安売り。

@は、米国でサブプライムローンは破綻した時に始まっているはずで、保有株も既に売却されているはずだから、今更 大きな要因ではないだろう。
 逆に、今から年末に掛けて、最後の虎の子の放出があるころだろう。
 只、今の株価では虎の子ではなく、単なる投売りになるので実行するかどうかは不透明だね。
Aは、原材料高、販売不振等、国内企業が本当に影響を受けるのはこれからでしょう。
Bは、ネットによる株式投資。
 誰にでも出来るけど、保証金があれば実際に持っているお金よりも大きな売買が出来るわけです。
 日を繰り越して保有すると購入代金の払い込みが必要ですかね。
 だから、多くの人が株価の動きに関係なく、損をしてもその日の内に売買をする必要が有るわけです。
 はっきり言って、手軽なギャンブルとなってしまいました。

この3つが組み合って激しい値動きをしているのだろう。
ただ、注意が必要なのは@の資金の引き上げが強いならば、円安傾向になるはずだけど 実際は円高です。


円安の要因は

1.米国、ヨーロッパの金融パニックによるドル、ユーロへの不振。
2.ヨーロッパ諸国の円建借入(サムライ債)。

@は、世界的に金融危機になっております。
 世界の基準通貨 ドル、ユーロ、 おまけで円。
 多くの国が自国で金融危機を叫んでいます。その逃げ道として、現在、被害の少ない日本円に向いているのでしょう。
AはEU圏の借入返済資金です。
 対円ではユーロが強く、日本は金利も安い。
 金利の安い国から資金を調達するのは、ごくごく普通のことですよね。
 しかし、今、本国の金融不振が起こり 資金が無い状態。
 それに加えて急速な円高。
 返済額が一気に1.3倍から1.4倍になった訳ですから大事ですよ。
 そうなると、これ以上の円高回避の為に先物予約が必要です。
 円高傾向の時の先物予約、当然、円高に動きます。

今後の株価は、政府の出した空売り禁止規制で、市場は一息つくでしょうが、11月中に大手企業の中間報告があります。
多くの企業が今期の業績見込みを下方修正するでしょう。
その時、政府はどの様な対策を打つのかが山となる気がします。

円高は、国際協力による円高防止が唱えられています。
アイルランドの崩壊、次の国は何処か?何処の国際企業か?
それが大きくニュースで取り上げられた頃、国際的な政策が取られて落ち着くような気がします。

そして、私の運用はすべて投資信託!
見事にすべて塩漬け。
(買った時の半分以下)

そんな一般人のサラリーマンがニュースや新聞情報を元に考えた予想ですので信じないように!

一切責任、取れないよ! 取らないよ!

しかも、今が買い時と思っていても塩漬けの為 見ているだけです。
 

2008/10/3  7:24

私見2 米国の支援法案  ニュース

米国上院で金融に対する支援法案が通過して再び下院に!
前回とは少し内容が違うようだけど、果たして可決されるのか?

去る10月1日。
あまりニュースにならなかった法案が署名されています。
何かというとビッグ3を支援する法案です。
生産開始から20年以上の工場を米国内に持つ企業が融資対象!
 枠は 250億ドル です。
20年以上と言うと、対象になる日本のメーカーもあるでしょう。
ダイムラークライスラーからクライスラーに戻った時に大株主は、投資ファンドサーべラスとなりました。
大きなバック企業といえるでしょいうが、この金融危機です。

新興国でも事業はOKだけど、その利益を北米事業が食い尽くしているGM。
GMは、先ごろGMCの看板を持つ小型トラック事業をいすゞに売却へなどとの新聞記事が掲載されておりました。
いすゞといえば、数年前まで親会社がGMでした。
こちらは、大株主は確か居なかった。

この2つの企業は今回の支援を受け入れるでしょう。

問題は、フォード!
ここは、ヘンリーフォードが操業して以来、大株主はフォード一族です。
政府の援助を受け入れる為には なんらかの政府案の受入が必要なはずです。
一族経営を脅かすような内容ならば、財政事情が火の車でも受入は難しいと考えるべきでしょう。
仮に受け入れるにしても、その前に保有する参加の自動車メーカーの株式売却が先でしょう。
ボルボとマツダ!

でも、今の世界的な金融不安の中、何処の企業が名乗り出るのか?
オイルマネーの中東企業?
フォードからジャガーを買収したようにインド企業?
中国の政府系ファンド?
あるいは、ボルボやマツダが自らの株式購入?

しかし、この2つの株式保有はフォードにとって大事な大事な虎の子、そう簡単には手放さないでしょう。

さてさて、日本であまりニュースにならなかったこの法案による支援を 最初に受け入れるのはどこでしょうか?



2008/10/2  15:33

まじめに私見  ニュース

アメリカ
サブプライムローンの崩壊で始まった金融不安。
ついにリーマン等の大手証券会社の経営を崩壊させた。
でも、これはまだ第2段階へのSTEPUP!

だってね。
今度はリーマンが取扱いの証券があるはずですよ。
これは、世界的に信用された債券だった訳ですからね。
モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなどの大手にしても他社からの協力で破産申請法の申請をする必要が無かっただけで火の車です。

結局、アメリカ発の債券の信用度(価値)は大幅に下落したわけです。

ヨーロッパ
アメリカと経済的には非常に仲がいいところです。
サブプライムローンの崩壊で倒産しかかった銀行もありました。
当然、今回のリーマンの影響はかなりのものでしょう。

グルジア問題も抱えています。
資源大国ロシア!
しかし、資源があっても開発する資金が無い。
この資金の出所がEU諸国だったでしょう。
ところがその大事な資源の通り道の国が 政治的問題で紛争地帯になりました。
EUもロシアも地理的に譲れない国です。
今後は、経済面でも影響が出てくるでしょう。

アジアを見ると
中国は
予てからオリンピックまでで経済成長が終わると言われていました。
8月の中国を訪れた外国人は前年度比で減少しています。
オリンピックがあったのにですよ。
不動産も大都市では下落傾向にあるそうです。
不動産バブルの崩壊でしょう。

経済成長期に起こる金儲け主義による「品質劣化」も大きな社会問題になっております。
しかも、日本や韓国が同じように品質が悪くなった時代とでは、世界との距離が違います。
数年前までは世界の工場と言われた国です。
世界の人々からの信用を回復するまでには相当な時間が掛かるでしょう。

台湾、韓国
日本と同じ輸出大国ですから、輸入価格の上昇と輸出先の不況では話になりません。

世界を見ると、
これ以外にもインド、南アフリカ、ブラジルと新興経済大国がありますが、その中にどれだけアメリカ・ヨーロッパの資金が入っていたかが未知数です。

我が日本は、天然資源を持たない輸出入の大国です。
輸入は諸物価値上がりの影響は大きくでています。
主な輸出先であるアメリカは去年から不況です。

そして、政策はアメリカにぴったり!
アメリカの金融不安に乗ったように買収や資本参加をしている大手金融グループがあります。
でも、本当に自ら救済に乗り出したのでしょうか?
ヨーロッパ企業に救済を求めて、断られて日本企業に廻ってきただけでしょう。


アジア、欧州、米国。
この3つのエリアの何処かで景気が良ければ、何処かが悪い。
そのサイクルが崩れかけていると考えるのは間違いでしょうか。

今、その流の中で日本がどのように舵を取るのか、取れるのか。
大事な局面を迎えようとしています。
そんな中、一般国民の生活を体験したことの無いエリートの2世3世議員達が果たして、日本国民の為の政策が分るのでしょうか?

私は日本国の将来よりも私の生活が不安で一杯です。

2008/9/12  17:41

食の安全  ニュース

食の安全性。
半年間隔ぐらいで話題になっている。

今話題の米!
カビに残留農薬。
科学技術の発達に伴い強力な農薬が出来て、同じく技術の発達でより高度に安全性を分析できる。つまりは、安全っていうハードルが高くなる。

そう考えると この課題は永遠のテーマでしょう。

子供の頃、井戸水飲みました。
特別なことではなく水道が無かったから!
木に出来たビワなどを取って食べました。

運が悪ければ腹を壊す。
そんな程度にしか考えていなかったけど、今の基準ではOUTでしょうね。

フィリピン、中国。
日本と比べれば衛生状態はよくないです。
それらの国で食事をしてお菓子を食べています。
一時的に腹は壊すけど、生きています。
(当たればひどいよ!)

今年はキャベツが出来過ぎのようです。
安全な物でも 数量規制の結果、廃棄処分になるものもでるのでしょう。

世界を見れば、食料を確保できない国も沢山あります。

日本の食料自給率は40%でも、国外から調達出来る。
多くの食料を廃棄処分しても良いのでしょうか?








2008/5/21  16:30

アピール  ニュース

日本の緊急援助隊が帰国しました。
僅か2日の活動??
まだ、奇跡的な生存者の救出劇が報道されています。
そんな中、短いような気がします。

確かに二次災害の危険性が高まっていることも、日本隊への配慮でしょうが、海外より救助隊を受け入れたという報道が世界に報道されることで、聖火リレーでのイメージダウンの補っています。
もうイメージの回復には外国の救助隊が活動したという事実があれば充分です。

又、日本隊が入った場所をTVで見ると、その前から何度もニュースで報道されていた場所です。
つまりは、人民軍なりの救援活動が終了した場所ではないでしょうか?
そうすると、緊急事態とは言え、反日教育をしていた首脳部が日本隊をが入ったこと自体がビックなニュース。
その上、もし人民軍が捜査打ち切りを行なった場所で生存者の救出劇が起こったら どうなるでしょう。

元々、アニメなどでの日本への親近感は以前より増しています。
そこに劇的な報道があれば、反日から友好、そして親日への道を加速するでしょう。
反日教育先の国からも救助隊を受け入れないといけない非常事態、国民感情は一致団結です。
反日から友好感情に変わり始めました。
ここまでで、充分です。
それよりも、人民軍が捜査を打ち切った場所から生存者が出れば、面目は丸つぶれです。

第3に核施設の問題です。
政府は、問題なく安全だと報道していますが、本当でしょうか?
日本の原発は、厳しい耐震規則で建築されています。
それでも地震で稼動を停止しました。
大きな震災で現地では混乱しています。
仮に外国の救助隊が帰国して、健康診断の結果 被爆していたら!

冷静に考えると納得できる。
国としての戦略でしょう。

四川省の幹部から日本語で感謝のあいさつを受けたそうですが、国内外のイメージアップの貢献度を考えれば当然でしょう。
交代で現地入りした医療チーム。
日の丸背負って頑張ってもらいたい。


2008/4/10  17:46

冷静に考えると!  ニュース

チベット問題に端を発して中国が槍玉に上がっています。
只でさえ黄砂やスモッグ等の環境問題を提議され続けてきた北京オリンピック。
今は、その聖火ランナーに注目が集まっております。
中国にはチベットだけでなく、 東トルキスタンの独立運動があります。
青い目の中国人なんて皆さんイメージできますか?

先日、一方的に独立宣言したコソボは、アメリカや日本は国として承認していますが、中国、ロシアは未承認です。

国として1度獲得した領土を放棄することに国民は納得するでしょうか?
そこに移住した国民もいるわけです。
イスラエルがその良い例でしょう。
まして、今、世界各国で鉱物資源が値上がりする最中に、自らその権利を放棄する国家元首が居るでしょうか?
それを許す国民が居るでしょうか?

日本は戦争に負け、日本古来の領土である領土をロシアに占領されています。
年十年も経ちそこで生まれ育ったロシア人がいます。
彼らにとっては間違いなくそこは故郷なのです。
侵略された国と侵略した国、国際問題ですが、そこに住む人がいる以上 簡単に解決できる問題ではないと思います。

チベットの独立!
今の中国の領土をどの時代まで戻せば良いのでしょうか?
清は朝鮮族の時代ですから明の時代ですか?
冷静に考えると難しいですね。

聖火ランナーを妨害している人達の多くは、北京オリンピックを否定しているのではなく、
チベットで何があったのか?
事実が知りたいというアピールでしょう。

独立運動、高度な自治権、人権問題、オリンピック、冷静に分離して考える必要が有るはずです。

アメリカは去年まで中国を人権侵害国リストに載せていましたが、今年は対象国から外れています。
人権侵害国のオリンピックの開会式に大統領は出席すべきではないと主張している国ですよ。

中国の大使館や領事館の安全と保証を中国政府は各国に求めています。
上海での日本バッシング 覚えていますか?
あの時 中国政府は何をしましたか?
今回のチベットのような対応をしていれば、日本の領事館は無傷だったでしょう。

チベットが中国と言うならばチベット人も中国人ですよ。
自国の国民が他の国で自国の大使館や領事館に対して抗議していること事態が他国に迷惑を掛けているのではないでしょうか?

難しすぎで、私自身 何が言いたいのでしょうか?

2008/3/3  18:52

日本の外交に期待するしかない  ニュース

餃子事件。
警察庁の幹部が訪中して、協力して早期解決を約束との報道が流れた翌日、中国の公安は中国での毒薬混入の可能性を否定。

えっ!というような報道ではないのに大騒ぎ。

だって、結果は日本側の望む方向ではないけど、中国国内では早期解決したでしょう。
そんな国との交渉と判って訪中したのでは??・
だから、日本の外交戦略が負けているってことでしょう。

ちなみに、近年の人民元と賃金の上昇により 中国での生産メリットの意味合いは大幅に薄れています。
安いから世界の工場と呼ばれたけど、今の為替レートの推移では何処の会社も中国以外の国での生産を本格的に検討していたはずです。
それが、本格的に加速するだけでしょう。

サイパンでの三浦被告の逮捕。
日本の最高裁での無罪判決を無視した逮捕。
果たして、起訴できるのか?
こんな事が許されるならば、米兵による色々な事件。
たとえ、軍法会議で処分されていても日本で再度 逮捕可能ということでしょう。

確か米国とは犯罪者の引渡し条約があったような?
自国の裁判で無罪が確定した人を他方の国が条約に基づいて逮捕・引渡し要求が可能なの??

冷静に考えると、米兵による事件の隠蔽の為の逮捕のような気がします。

2008/2/19  18:32

米国は何がしたいのか?  ニュース

コソボって何処にあるのか?
ユーゴスラビアが崩壊して、数カ国に分裂。
今はセルビアの州のひとつ。
当時、独立を掛けた内戦が続き、今は国連軍が駐留する独立自治権を持つセルビアの州です。

今回のコソボの独立宣言。
バックに居るのはアメリカ。

コソボの人口の1割がセルビア人。
これならば独立の主張は納得できる。

ただ、セルビア人はセルビア正教。その他ほとんどの人はイスラム教。
そして、セルビア正教の聖地がコソボ。

だから、セルビア人が怒っている。

領土、民族問題に加えて宗教問題ですから、簡単には解決しません!
(米国によって政権が崩壊したイラクは、宗派に分かれて内戦状態ですよ。)

ヨーロッパも承認する国としない国が分かれます。
独立運動が起こっている国では、独立側の一方的な独立宣言なんて認める訳にはいきません。


結局、火種をアメリカが又一つ増やしただけ!


我日本、福田首相は、独立承認は問題ないと発言していますが、大好きな隣人 中国とは意見が反対ですよ。
大丈夫ですか?
(だって、台湾を一つの国とは認めていない。チベットは元来、違う国ですよ)

2008/2/9  13:10

餃子  ニュース

冷凍餃子農薬混入事件。

中国では今週は正月休み。
(ねずみ年がスタートです。)


事前に国際的には天洋食品の品質には問題がないと発表しています。
その際、日中友好を好まない人の反抗の可能性についても発言。
その後、事件の発生を中国国内でも報道。

正月休み明けには、きっと犯人が捕まり、個人の犯罪として処分されるのでしょう。
ちなみに従業員にとって、日中友好なんてどうでも良い。08年から施行される労働法による事前解雇問題での会社に対する反抗でしょう。

中国では会社と従業員は労働契約を結びます。
契約期間はその時、書面に1年とか半年とか記載されています。
従来は、1年契約を更新して何年も働くというシステムでした。
ところが、今回の改正で3回更新をすれば自動的に無期限雇用になるという法律になりました。
工場などでは、単純作業を行なえる作業者が必要な訳です。
雇用から5年以内で退職パターンがもっとも低賃金の工場運営が可能です。
優秀な人のみを選び職制へとね。
ところが、労働法の改正で 3年雇えば終身雇用です。半年契約の会社なら1年半。
当然、優秀でない人の多くは、07年中に解雇です。

そういった背景がある中での餃子事件。
故意的に行なわれ、従業員が犯人ならば、会社に対する不平でしょう。

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