2005/5/8 0:32
試合速報 5月3日 Bチーム 伝言板
5月3日(祝) 京葉リーグ春季大会1回戦 対磯辺シーグルス (真砂ヤンガースG)
チーム 1 2 3 4 5 6 計
磯辺シーグルス 0 2 3 2 0 0 7
わかしおタイガース 0 6 1 0 1 0 8
(わ)バッテリー 隅川、福田−石川 2塁打:田中(2)
1回の表裏は両チームとも3者凡退に終わる。2回表の(磯)は無死から(遊)内安打と四球で出たランナーを犠打で進め1死2,3塁。続く7番打者を補飛にしとめ2死にするが8番がカウント1−2からバントをしかけ(!)P隅川の送球を1塁手が後逸する間に二者が先制のホームイン。その裏(わ)は4番宮下の四球、5番隅川、6番田中、7番福田中の3連打ですかさず同点に追いつく。相手ピッチャー交代後さらに8番吉岡の遊ゴロエラーで田中が帰り逆転、さらに四球で出塁した9番笹塚も2番片山の内野ゴロで生還し6点目のホームイン。しかし3回表の(磯)は2つの四球、(わ)内野のエラーと長打で3点を返し1点差に詰め寄り(わ)は試合の主導権をつかめず。その裏(わ)は田中のヒットと福田の犠打と吉岡の内野安打で1点を追加するが4回表の(磯)はこの回から登板した福田からエラーとWPで1点を返し、さらに死球で出た走者も盗塁とけん制悪送球で生還しついに同点とする。5回表の(磯)の攻撃をP福田が三者凡退に抑え相手に傾いていた流れを断つと5回裏左前打で出た隅川を田中が起死回生の2塁打で返しやっと勝ち越す。6回裏(わ)の攻撃中に時間切れとなり辛くも逃げ切り1回戦突破。2安打しか打たれていないのに5四死球に4失策では勝てたのが不思議な試合でした。
