2008/2/23  19:42

やさしい詰碁  文化・芸術
本の画像って、勝手に載せていいんだろうか?
注意されるまでは続けよう。

私が囲碁のルールを知ったのは、かれこれ10年前。棋士の梅沢由香里さん、穂坂繭さん、小林泉美さんが、囲碁のルールを易しく解説するTV番組があった。なにげに見た。超はまった。もう10年たつのかあ、この10年、何やってたんだろうオレ。なんらの成長もない。気分は高校3年生のまま。反骨精神だけで生きてる感じ。肉体は退化している。やばい!

ちなみにあれから、梅沢さんはJリーガーと、穂坂さんは将棋のS崎プロと、小林さんは張○本因坊(いまもそうなの?)とご結婚なされた。めでたし。

さておき、囲碁のルールが分かると、今度はいろんな教科書を読みたくなる、ときた。当時大学4年生、就職も決まって、半年間一切の束縛なし!これも今考えると凄いなあ。朝起きてから夜寝るまで、毎日囲碁の本読んでたんだよ。名実ともに非生産人口に数えられていた月日だったのよ。

その本、ってやつを順次紹介したい。華々しい1回目は、趙治勲元大三冠の

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これは衝撃だった。分かりやすいのなんのって。単に簡単なだけだろう〜〜というなかれ。自分の頭の中、思考回路が形成されるのが分かるのだー!その当時、他の本を読んでもフーン、そんなものか、暗記するか〜。との感想しかなかった。これがダメだった。身にならない。

自分の頭で考え、理解し、応用までできる。急に真面目モードになったが、これが肝要。この本は、初心者にもそれが可能なのだ。一読あれ。

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