2008/5/31  20:42

みちのく一人旅シリーズ 番外編 1  旅行
先週、宮城県登米町、寺池城址に行って参りまして、その様子をこのページに記しました。この数日間そこで感じた、ある疑問にとらわれ続けておりました。そのせいで食事はガンガン咽喉を通り、夜はのび太クン状態の爆睡(グウ)が続きました(何やねん)。

その疑問とは、寺池城址に、やたらと裁判所だとか個人のお宅だとか、畑とかが結構あるのは何でやねん?というものです。普通こういう場所は自治体が管理してるんだろう、という勝手な思い込みから発した疑問です。

満足のいく解答を見つけるためにはどうしたらいいだろう?とりあえず宮城県図書館に行って、登米町史を読んでみようと思いました。

「ちょうし」って、「町史」と「町誌」とあるんですね。厳密な使い分け方は、よく分かりません。さておき、宮城県図書館3階に「みやぎ資料室」なるものがありまして、そこであっけなく登米町誌を発見することができました。 (続く)

2008/5/31  20:22

たまに飲むならこんな酒シリーズ 4 わしが國 辛口本醸造  グルメ・クッキング
♪ 酒はにがいし 煙草はからい 紅はとけるし 寝床はさむい
  そんなお前の 肩抱き寄せて 惚れたようだと 俺はいう 〜 「夢ん中」


今日のたまに飲むならこんな酒は、宮城県加美郡 山和酒造店さんの、わしが國辛口本醸造です。

ものすごく上品なんですよ、このお酒。目立ちたがる気持ちを抑えて、それでいて相手を瞬時に魅了する、ベテラン役者のようなお酒です。そして今日は酒の供にカツオのタタキなんぞ選んでみました。このお酒は食材を邪魔しない、むしろ食材の良さを引き立たせる。幸福な食事でした。

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あ、そうそう、このあいだ墨廼江の蔵元がどこか書くのを忘れてました。宮城県石巻市です。

2008/5/29  21:38

目的は何だったのさ  分類なし
勉強するために本を買ってきたのに、いざ開くと早く最後まで読んでしまいたい、という気持ちが勝ることがあります。すると、ひたすら活字を追うことに夢中になり、内容がちっとも頭に入っていない。これはいけません。だから私は、囲碁の勉強をする時は、一つの問題に対して自分なりに納得する答えが出るまでは、次のページ以降を一切見ないようにしています。時には次のページを開くまで1週間くらいかかることもあります。

2008/5/29  20:45

551のブタまん  グルメ・クッキング
めっちゃ好きやねん!

551 HORAIのブタまん。

これを宮城で食わしてくれるなら、おとなしく言うこと聞きます。

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2008/5/27  21:55

たまに飲むならこんな酒シリーズ 3 墨廼江 純米酒  グルメ・クッキング
♪ 酒はにがいし 煙草はからい 紅はとけるし 寝床はさむい
  そんなお前の 肩抱き寄せて 惚れたようだと 俺はいう 〜 「夢ん中」


今日のたまに飲むならこんな酒は、ファンが多い、墨廼江純米酒です。

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このお酒、癖が少ないのが特徴だと思います。酒の味というか、むしろ炊き立ての新米の味がします。〜そりゃあ酒は米からできてるから当たり前だろう〜、確かにそのとおりです。でも、ご飯の味に近い酒があまりないことも事実で、ここから目を背けてはイケマセン。

こういう、あるようでナカナカない。この特徴を得たものが世の中で強さを発揮しているように思います。僕が飲み会の幹事を仰せ付かった時、墨廼江があるかないか、これを店選びの第一の基準としています。なぜって?このお酒、女性ファンもなかなか多いのですよ。

2008/5/25  18:30

庶民のごっつぉーシリーズ 6 小牛田 鳴瀬庵  グルメ・クッキング
AOLダイアリーをご覧の皆様
「庶民のごっつぉーシリーズ」は、mixiに合計5回投稿されました。
その内容は後日改めてご紹介させていただくこととして、今回の内容はAOL初登場でありながら、シリーズとしては6回目ということになります。どうかこのシリーズもお楽しみください。

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松山から小牛田に行くとき、いくつかルートがありますが、野田橋を渡って行くコースで、小牛田に入ってちょっと行った道沿いにこの鳴瀬庵さんはあります。

手打ちそばのお店です。真心が入ってます。薬味と天ぷらが、麺やタレと分けてありまして、「どん兵衛」で言うところの「あとのせサクサク」が可能です。これも好感が持てます。

県外の人がここでそばを食べたなら、「宮城って、なかなかのそば処だよね!」と言う可能性、結構高いと思います。僕の中では隣県含めても上位に入るお蕎麦屋さんです。

2008/5/25  18:20

たまに飲むならこんな酒シリーズ 2 鳳陽 特別純米酒  グルメ・クッキング
♪ 酒はにがいし 煙草はからい 紅はとけるし 寝床はさむい
  そんなお前の 肩抱き寄せて 惚れたようだと 俺はいう 〜 「夢ん中」


今日のたまに飲むならこんな酒は、宮城県黒川郡、(合)内ヶ崎酒造店さんの「鳳陽」特別純米酒です。

このお酒、結構カラいですね。同時に、米の豊かな味わいも広がりますね。いま脳裏に秋の田の、収穫間際の稲穂見て、行き過ぎる季節の風を深く吸い込む。そのときの切なさ、いまこの時が過ぎ去ることのはかなさ、そんな記憶が図らずも甦りました。いい酒でした。

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2008/5/25  18:17

080525 夕の献立  グルメ・クッキング
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あぶら麩丼(登米町の名物、自作してみた)
イナダの刺身
ホヤの刺身
なめこの味噌汁

ごちそうさまでした。

2008/5/25  17:02

みちのく一人旅シリーズ G 登米 寺池城址  旅行
明治の歴史建造物が数多く残る登米(とめ)市登米(とよま)町。教育資料館、警察資料館、水沢県庁記念館、登米懐古館などはかなり力の入った運営がなされています。また、それら以外の建物、商店や普通のお宅でも、努めて昔風の町並み、景観を大切にしようという心意気が感じられます。そういった意味で、ここは将来、日本有数の観光地に化ける可能性を秘めているかも知れない。そう感じた次第であります。

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写真は、伊達氏二十一要害の一つ、寺池城祉です。この石垣、結構な石垣です。あるいは後で組み直したものでしょうか。この門を入って少し登った所に、登米懐古館があります。ここには白石公着用の甲冑が納められております。これは兜についてる飾りが、「也」という形をしていて、しかも也の字の最後の一画がすごく長くなっていて、政宗の兜の細い月の飾りのような、あんな感じのバランスになっています。これがものすごくカッコいい。そして鎧も黒の金属板と青の太紐が基本で、色使いのセンスがよく、これもカッコいい。思わず見入ってしまいました。

昔の図を見ると、いまの門の位置よりも一段高い所が旧二の丸だといいます。どんなものか期待に胸ふくらませ行ってみると、そこには裁判所が建っていて・・・。

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そして、そこからさらに一段高いところが最高地で、そこが本丸跡だといいます。ここはなんと、普通の民家と畑になっておりましたので、さすがに写真撮影は自粛しました。

そういえば門の場所よりも高く、裁判所よりも低いところにも、廃墟が数件建っていました・・・。これも公共の施設ではなく、個人のお宅のような感じがしました。


伊達の一門2万1千石の城下町、その本丸跡が民地って、これどうなのよ。普通こういうところは公の財産になっていて、市とか町とかが管理しているものじゃあないの?怪訝に思いながら先ほどの門の前まで戻ってくると、よく旧跡にある白い案内柱(正式には何て言うの、これ?)に「当時の建物は明治維新後とりこわされ・・・」と書いてあるではないか!そうか何となく事情が分かってきた。当時の城の建物は、新政府軍に刃向った罰として壊された、そして城周辺の土地も安く売り払われた、多分こうだと思うなあ。今度その辺を確かめてみようと思う。

2008/5/24  19:34

たまに飲むならこんな酒シリーズ 1 夢幻 吟醸  グルメ・クッキング
♪ 酒はにがいし 煙草はからい 紅はとけるし 寝床はさむい
  そんなお前の 肩抱き寄せて 惚れたようだと 俺はいう 〜 「夢ん中」


「たまに行くならこんな店」ってコーナーがありましたよね。あれのパクリです。

今日のたまに飲むならこんな酒は、宮城県加美郡、(株)中勇酒造店さんの「夢幻」厳寒仕込吟醸酒です。

このお酒は10℃程度に冷やして飲むことが推奨されています。なるほどこれはノド越しすっきり、夏の暑い夜なんかにキュッとやるにはモッテコイって感じです。

それと味がいいです。納得いくまで味を調えたんだろうなあ、と。今度はぜひ、「夢幻」の純米酒を飲んでみたいです。


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