2008/7/21  20:12

水引  分類なし
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水引、慶弔時には欠かすことができません。
・・・って本当ですか?単に封筒だけのタイプもありますよね。

いつも思うんです。立派な水引、お気持ちは大変有り難く、嬉しいものです。
ただし、その後の扱いがとても面倒でイライラします。
中身を取り出して、またしまって・・・、なんてやっているうちにウワー!ってなります。

件数が多いとナオの事です。
告白します。単なる封筒タイプが、一番扱いやすいです。

世の中的に、立派な水引をヤメにしませんか?

2008/7/21  17:28

月曜日が休日である場合の特典  分類なし
今日は休日。でも本来は月曜日ということで、普通に月曜のTVやってました。
水戸黄門の再放送やってましたよ。しかも黄門様が東野栄治郎さん、助さんが杉良太郎さん、格さんが横内正さん、ということは本当に最初の最初の水戸黄門なんでしょう。いいですねえ。おまけに悪役の遠藤太津朗さん(旧:遠藤辰雄さん)の若さにびっくり!しました。

私は必殺シリーズを好んで見ています。今は月に1度、DVDを買って見ています。両者の大きな違いは、水戸黄門は人が死にません。ただ、西村晃さんが主演の時はたくさん死にましたが、その緊張感も良かったです。逆に必殺シリーズは善意の人が9割方死ぬという設定になっています。そうして恨みを倍増させて仕事に至る、という流れです。人が死ななければストーリーが持たないのが必殺シリーズの特徴であると思います。

今日、谷幹一さんも出演していました。谷さんは2007年没でしたね。小さい頃、月曜夜8時の時代劇には必ずといっていいほど、この方が出演なさっていました。懐かしいですね。いいですね。今日TVで見ただけでウルウル来てしまいました。役は滑稽な役だったんですがね。私の中では昭和を象徴する人物の一人です。

こうやって平日休みだと、こういう特典があるんですねえ。
現実逃避感がますます強くなりますねえ。

現実逃避といえば、私の中でのトップはビートルズのマジカルミステリーツアーです。
ご覧になったことはありますか?ぜひ一度、ご覧になることをオススメします。
全編、ワケが分からないのが特徴です。まずリンゴスターが太ったおばさんと一緒にバスツアーに行きます。そのバスがミステリーツアーをします。乗客全員がビールを飲んで、アコーディオンの伴奏に乗せて歌っていたりするわけで、もうグダグダな内容です。封切り当時、イギリス、アメリカではこの映画が酷評されましたが、その当時若くて学生だったスピルバーグ監督などは逆に、この映画から学んだことが非常に多かったとコメントしていたと、何かの本で読んだことがあります。

私が一番ハマったのは、I am the Walrus です。
ビートルズがサージェントペパーズのカッコいい衣装をまとい、また間髪入れず、セイウチの着ぐるみをまといながらも、いい演奏シーンを見せています。ただ、明らかに演奏しているフリ、というのは分かります。特にジョージ。それに続いて、頭に丸いカップをかぶって、I'm the eggman(私は卵男) と言ってみたり、I'm the walrus(私はセイウチ) と言ってみたり(どっちやねん!)、あやしさ満点です!

次のシーンは、太ったおばさんがスパゲティーを食べているシーンですが、ジョン・レノンが脇からスコップでどんどんその皿にスパゲティーを盛って行って、おばさんが泣きながら「もう食べられないわ」といいながらも、やっぱり食べ続けるシーンです。これもあやしさ満点です。

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