2008/8/11  21:12

ポケット ヨセ 200  文化・芸術
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「新・ポケット ヨセ 200」なる本が出ています。
私は11年前にコレの前身、「ポケット ヨセ 200」を買いました。

が、新・のほうは買おうと思いません。
旧・のほうですら、まだ半分も理解できていないからです。
お金がもったいない(1,000円)、というのもあります。

たまに2ちゃんねる等で「前田上級詰碁、余裕だった」などという書き込みを見かけると、ただひたすらに「すごいなあ」と思ってしまいます。一体どんな人達なんでしょうか???
前田初級詰碁ですらお手上げ状態の私は、彼らの足元にも及ばないゴミみたいな愛棋家です。

前半は基本編、後半は応用編のポケットヨセ然り。私は10年たった今でも基本編と格闘している状態です。800円で10年楽しませてくれたのですから、・・・否、あと半分残っているので、それを解くまでにモウ10年は必要でしょうから、費用対効果はハンパねぇ!抜群っすよ!

そうっすねえ・・・。(by ●AIGO)

2008/8/11  20:20

みちのく一人旅シリーズ 10 酒田  旅行
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朝6時30分に松島を出発して、鹿島台、松山、古川、岩出山、鳴子、最上、舟形、新庄、戸沢、庄内、を通り、昼近く酒田に到着しました。ここは一度行ってみたかったんです。

今回は山居倉庫を見学、そののち酒田港を訪ね、帰ってきました。
感想。松尾芭蕉が松島の風景を見て、あまりの素晴らしさに句を詠むことができなかったという逸話がありますが、今回の私がマサにそれで、あまりの感動に表現する言葉が見当たりません。

それでも敢えて言うならば、ここは誇り高き街、といったところでしょうか。今回は時間がなく「ただ行っただけ」になりましたが、ここはミドコロ満載のような気がします。観光スポットだけでなく、街全体に気品があふれているので、2〜3日かけてじっくり見学したいところです。

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お土産に庄内米、蒲鉾、メロン、スイカ、だだちゃ豆関連グッズなどが売られていました。正直、蒲鉾は塩釜や石巻のほうが美味しい(すみません)のですが、メロン、スイカ、米は逸品です。もしこういった農産物にシフトした観光産業を推進していくならば、計り知れない収益を生み出すことができるのではないか、こう感じた次第です。

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江戸時代に「本間さま」が庄内米で大変な財産を築きました。そしてこの街は大変栄えました。今はその時代の遺産でこの街が生きているのだと感じました。

が、「食の安全」が叫ばれる今こそ、庄内米で潤うというこの手法を応用すべきと思います。

惜しいかな、産直で30kgの米が9,000円で売られていましたが、これは明らかな作戦ミスで、産直のポテンシャルを充分に活かせていないと思います。このあたり意識を変えることができれば、酒田は過去の栄光によらない新たな発展を遂げることができるという、大きな大きな可能性を秘めていると感じました。

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それにしても本間さまが栄えた手法、これは大変気になるところです。少し勉強してみたいと思います。
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