2008/10/1  22:21

新企画のタイトル発表!  会員諸氏へ連絡
昨日、当会を震撼させました新企画のキックオフにつきまして、今日はその続報が入って参りました。

とある方が当ブログに記事を投稿するというこの新企画。
その内容は、いわゆる旅日記の類であります。
ただし、同じく旅日記である「みちのく一人旅シリーズ」とは異なり、目的地までの移動手段が徒歩であるという点が特徴です。

そのタイトルは!ずばり 「歩いていける京都」

くわー!京都好きの会員が多い当会にとっては、非常に興味そそられるタイトルですね。
ご期待下さい!

2008/10/1  22:01

紫峰戦挑戦者決定一番勝負までアト10日  会員諸氏へ連絡
お知らせ致します。

紫峰戦挑戦者決定一番勝負が、来週土曜日10月11日に行われます。
いよいよ迫って参りました。
参加予定の会員各位におかれましては、ご準備のほど宜しくお願い致します。

    記

会 場 小原温泉 ホテルいづみや
http://www.hotelizumiya.com/

費 用 宿泊・食事 \11,700(1名税込) + 酒代\1,500

食 事 個室会場にて。持込OK

2008/10/1  21:32

写メール問題 5 の解答  文化・芸術
黒の次の一手を問うたものでした。
この問題も、有名な囲碁格言を説明するのにモッテ来いの図です。
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正解は黒1です。こう打てば黒石が攻められるのを防ぐことができます。
白は2、つまり地を多く稼げるような地点に打ちました。
白2のような、地を沢山かせげるような地点を大場(おおば)と呼びます。
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もし黒が前図の白2の地点に打つと、白は前図の黒1の地点に打ちます。

こうなると、右の黒の一団が生きることは難しくなります。すなわち眼を二つ作ることが難しくなります。これはいけません。
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というわけで最初の写真、黒1の地点を急場(きゅうば)と呼び、それは大場に優先します。以上のことを囲碁格言では「大場より急場」と呼んでいます。
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