2006/9/22 21:23
バリ・バタフライ・パーク(Taman Kupu-kupu) 自然
目も覚めるような、カラフルで美しい南国の蝶のオンパレードです。バリだけでなく、他のインドネシアの島々やパプアニューギニアから大集合。ここで繁殖しているので、卵、幼虫、さなぎ、成虫の一生を観察でき、今朝、羽化したばかりという蝶を、身近に手に取るように、ゆっくり見ることができるのが魅力です。
住所 JL.BATUKARU,SANDAN,WANASARI,
TABANAN
TEL (0361)814282 毎日8時〜17時(16時
までに入園)
入園料 5万ルピア
ここはバリ人でも知らない人が多く、訪れるのは旅行者か専門家ではないかと思いました。ドライバーに電話で場所を確認してもらい、タバナン市街から車で20分と聞いていましたが、実際にはもっとかかった感じです。10年前にオープン。4万ヘクタールのアジア最大の繁殖センターです。空飛ぶ宝石、トリバネアゲハを初め、 蝶の標本をお土産として販売していましたが、絵ハガキや蝶の本の販売はなく、園内の所々に立て看板で、写真入りの説明があるのみです。切手になっているものもありそうですが、日本の蝶に詳しい夫に聞いても、南国の蝶はほとんど名前がわからないようでした。これから調べる楽しみもありかな。黒と黄色の蝶はバードウイング・バタフライといい、バリ産であることもあり、ここの人気種だそうです。
2006/3/13 16:08
バリ島にいる野鳥 自然
AOL DIARY の記事保存容量が30MBから50MBに増えたようで、時々、更新させてもらっています。このところ、よそのサイトの紹介ばかりしていますが、今は、バリのことを思いながら日本で暮らしているので、インターネットを手軽に楽しめる時代に生きていることに感謝、感謝です。バリフリークはバリに関するどんな情報も知っておきたいと思うもの。
下の青字をクリックして出てくる野鳥図鑑のカンムリシロムクは、バリ島にしかいない鳥で絶滅危惧種ですが、横浜ズーラシアで見ることができます。インドネシア政府と保護、繁殖、飼育などの技術交流をし、野性復帰への取り組みが行われています。今までに20羽、バリへ里帰りし、現地の繁殖センターでその2世を誕生させ、野性に放つ試みがなされているようです。
バリ島の野鳥
下の青字をクリックして出てくる野鳥図鑑のカンムリシロムクは、バリ島にしかいない鳥で絶滅危惧種ですが、横浜ズーラシアで見ることができます。インドネシア政府と保護、繁殖、飼育などの技術交流をし、野性復帰への取り組みが行われています。今までに20羽、バリへ里帰りし、現地の繁殖センターでその2世を誕生させ、野性に放つ試みがなされているようです。
バリ島の野鳥
2005/5/30 8:10
バリでは愛されているヤモリ 自然
大きさは5センチから10センチほど。昆虫を食べていますが、別に毒があるわけでもなく、家を守ってくれるものとして、共存しています。漢字では守宮と書きます。
バリではヤモリのペンダント、ブローチなども見かけました。この島にいると、だんだん気持ちが大らかになっていくのを感じます。一部の物売りの人を除いて、まわりの人はおおむね穏やかで、ギスギス、イライラしていない。日本では「わたし、虫はダメなの。爬虫類なんて絶対イヤッ」と、公言して取り合わない人もいるけれど、別に害を与えるわけでもないのに。
都会のマンション暮らしなどしていると、潔癖症が高じて、だんだんいろいろなものを受け付けなくなり、親に右へなれで子供も神経質になっていく傾向があるように思います。
2005/5/29 16:35
出迎えてくれたカエル 自然
2002年の3月、夫と2人で初めてのバリ島へ行きました。夫は半年前に悪性リンパ腫の治療を終え、家で静養していたので自身の気分転換と、私への介護ご苦労様といったお礼(?)の意味をもこめた5泊6日の旅でした。
当時はチェデイ、今のアリラ・ウブドに4泊。夫は事前に簡単な英文で、事情を説明するメールを送っていました。ホテル側はこちらが予約していた、通常のヴィラではなく、何と茅葺きのコッテージタイプで天蓋つきベッドのスイートルームを用意してくれ、至れり尽くせりのもてなしをしてくれたのです。池の中に浴槽があり、最初に出迎えてくれたのがカエル達の声。真夜中のこと。当日は声だけで、姿は見えませんでしたが、翌日の昼間、現れた時にパチリ。バリで、自然と共存してる喜びを実感し、感動した最初のできごとでした。
2005/5/16 6:09
黄色の太ったトカゲ 自然
ウブド(UBUD)では、よく見ます。10センチ以上あり、よく太っています。
