2008/4/11 2:33
人間はディジタルコンピュータじゃないだろ はじめに
皇帝の新しい心を再読している。
人工知能論者は、人間がディジタルコンピュータであると考えている、という指摘があった。
いや、少なくとも俺はそう思ってないよ。アナログの情報処理装置だろ。
なんか書いたことが無い気がするんでアナログ情報処理の特長を書いておこう。
まず、条件付で速いこと。
カメラを例に取ると、素子の工程ベースで勘定してみれば、非常に多くのステップがディジタルコンピュータでは行われている。
フィルムに感光させるタイプのカメラになると、工程がすげぇ少ないでしょ。仕事によってはすげぇシンプルな工程になるというのがアナログコンピュータの特徴。
人工知能論者は、人間がディジタルコンピュータであると考えている、という指摘があった。
いや、少なくとも俺はそう思ってないよ。アナログの情報処理装置だろ。
なんか書いたことが無い気がするんでアナログ情報処理の特長を書いておこう。
まず、条件付で速いこと。
カメラを例に取ると、素子の工程ベースで勘定してみれば、非常に多くのステップがディジタルコンピュータでは行われている。
フィルムに感光させるタイプのカメラになると、工程がすげぇ少ないでしょ。仕事によってはすげぇシンプルな工程になるというのがアナログコンピュータの特徴。
2007/7/28 1:19
人工知能本における、よくある未整理の部分や注意点 はじめに
寝る前に思いついてしまったんで、ちょっと書こうかなと。
1、 人間の知能において、どういった世代の知的活動を知能とするかが曖昧
具体的にいうと、今書いている知能の雛形が、いったいいくつぐらいの人間が行う知的活動なのか、という指摘が少ない。
小学生の知的活動も、幼児期の知的活動も、おとなの知的活動もゴチャゴチャになっている。
うーむ、こういうのって時系列で再構築しないといけないんじゃないのかなと思う。
心理学的には、ちょっと断絶が入ってしまうところが残念。つまり、児童心理と大人の心理というものは、まったく別物だというふうに考えられているフシがあるように見える。大人が子どもと同じような発想で考えている実例を出すと、馬鹿扱いをされているか、過剰に創造性があるかといったような評価がされているように見える。
馬鹿と創造性のあいだの部分で、なにか語れないのかなぁと考えている。
例えばより工学的なモデル構築という意味で、各年齢別のモデル構築にはこういう差がありますよというような指摘というものを寡聞にして知らない。
1、 人間の知能において、どういった世代の知的活動を知能とするかが曖昧
具体的にいうと、今書いている知能の雛形が、いったいいくつぐらいの人間が行う知的活動なのか、という指摘が少ない。
小学生の知的活動も、幼児期の知的活動も、おとなの知的活動もゴチャゴチャになっている。
うーむ、こういうのって時系列で再構築しないといけないんじゃないのかなと思う。
心理学的には、ちょっと断絶が入ってしまうところが残念。つまり、児童心理と大人の心理というものは、まったく別物だというふうに考えられているフシがあるように見える。大人が子どもと同じような発想で考えている実例を出すと、馬鹿扱いをされているか、過剰に創造性があるかといったような評価がされているように見える。
馬鹿と創造性のあいだの部分で、なにか語れないのかなぁと考えている。
例えばより工学的なモデル構築という意味で、各年齢別のモデル構築にはこういう差がありますよというような指摘というものを寡聞にして知らない。
2007/3/19 19:09
連絡先 はじめに
2007/3/16 19:10
深追いしないとこ はじめに
実装の上で参考になることはあっても、実装はムリっぽいところを列挙してみる。
(1)心理学
パラノイア、幻視、幻覚、心霊体験、脳死といった話は適当に。
実装しても仕方ないところだから。キモだったら困るなぁ。
(2)脳科学
特殊例が示す事例については、教養程度にとどめる。
まだまだ推測が多くて、テッパンの話が少ないことも引っかかる。
(3)美術
美術というか、美しいと感じることや体感のことについて。
これも追求したらキリが無いという点と、文化・伝統的な文脈上で語る必要が多いため。
(1)心理学
パラノイア、幻視、幻覚、心霊体験、脳死といった話は適当に。
実装しても仕方ないところだから。キモだったら困るなぁ。
(2)脳科学
特殊例が示す事例については、教養程度にとどめる。
まだまだ推測が多くて、テッパンの話が少ないことも引っかかる。
(3)美術
美術というか、美しいと感じることや体感のことについて。
これも追求したらキリが無いという点と、文化・伝統的な文脈上で語る必要が多いため。
2007/2/8 22:02
注意とか基本的態度 はじめに
●基本事項
1、実装可能なものを考える
妄想に終わらず、実際に作れるものを考える。
そのため、神や信仰や魂といった、思想の伝統的な用語については深追いをしない。
2、メモリ空間を二次元空間として扱う
処理系を二次元空間内での均衡として考える。
物理メモリの性質上、処理速度が落ちたりチューニングが難しくなるため。
3、フレーム問題を人間は解決していないという前提で扱う
われわれも悩み、勘違いをし、失敗をする。
人間はフレーム問題を解決しているわけではなく、許容可能な範囲内でなんとか最適解を出しているだけだ、という前提で進める。
1、実装可能なものを考える
妄想に終わらず、実際に作れるものを考える。
そのため、神や信仰や魂といった、思想の伝統的な用語については深追いをしない。
2、メモリ空間を二次元空間として扱う
処理系を二次元空間内での均衡として考える。
物理メモリの性質上、処理速度が落ちたりチューニングが難しくなるため。
3、フレーム問題を人間は解決していないという前提で扱う
われわれも悩み、勘違いをし、失敗をする。
人間はフレーム問題を解決しているわけではなく、許容可能な範囲内でなんとか最適解を出しているだけだ、という前提で進める。
