2006/12/30 13:49
京の職人(畳編) 分類なし
畳の需要が年々減少し、
畳屋さんの姿もほとんど見なくなってしまいましたが
京都には一流のお寺や茶室も多く
昔からの技術を受け継いだ職人さんも大勢おられます
写真の畳屋さんは私のすぐ近所にありました
残念ながら数年前に亡くなられ後継者も無く廃業されましたが
当時の面影はそのままに残して住んでおられます
毎日刃物を砥石で磨き、千枚通しの様なもので太い糸を通し、
どんどん畳を仕上げていく姿を、子供の時に興味津々と見続けていたのを
今もはっきりと覚えております
残った藁の残骸で遊んで散らかしていたやんちゃ坊主は
この私だったのは言うまでもありません
m(_ _)mごめんなさい
