2007/8/31  12:30

停電  分類なし

一昨日 先斗町一帯で停電騒ぎがありました
ねずみが線を切ったのが原因だそうです

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先斗町の停電は過去にも二度あり、対処に慣れているのか
夜11時頃のお酒に酔った人が多い時間帯にも拘らず
大きなトラブルも無く一時間程度で復旧しました

飲食店の密集する地域では火災や地震でも大惨事になる可能性が常にあります

私の通う店は路地奥の二階ではありますが
避難用脱出口がトイレ・厨房・カウンター後ろと三箇所設けてあります

せっかくの休養時にピリピリする必要は無いですが
少しは災害も念頭に入れた方が良いかと思います

2007/8/29  14:10

狸橋  分類なし

真夏の夜、父親にはよく怖い話をしてもらいました

「昔々、東福寺には狸橋があった。。。
そこはひと気が無く、夜はもちろん昼間でも一人では歩けないぐらい怖いところで
夜には人魂がヒューヒュー飛び交っていたんだよ〜」と何度も聞かされましたが
橋の所在はずっと不明のまま忘れかけていました

昨日何気無く見ていた一枚の写真
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昭和七年七月
場所は臥雲橋に向う途中同聚院の前

右端にいる祖母の左肩から後方にかすかに橋の姿が写っています

今現在通天橋を流れるのは三の橋川と呼ばれていますが
この橋の下を流れるのは今は無くなった二の橋川と呼ばれていた様です

当時の写真はたくさんあっても
写真館や料理屋さんで撮影したものが多く
周辺の様子が写されたこの写真は大切にデジタル保存します

ちなみに真ん中にいる小さい裸足の子供が
私の父親(二歳)です(笑)

2007/8/28  13:56

山門の仁王さん  分類なし

幼稚園に入る前おじいちゃんに連れて行ってもらった東福寺、
巨大な仁王さんがとても怖かった記憶がかすかに残っています

誰に聞いても「そんなのあったかな〜?」でしたが
東福寺関係者の方に問いただしてみると「何故それをしってるんだね?」
と言われるぐらい知られざる昔話の様になっていました

でも、見つけました、、、、山門仁王さんの写真が、、、、
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これは通天橋が台風で倒壊して間もない昭和34年6月、
私の父親が写した母と兄の写真です
ひとつ予想外だったのは
母親の立っている場所は間違いなく今は立ち入れない池の橋の上、
そして山門大修復以前ですので木の様子や周囲の雰囲気が今と全く違います

まだまだ昔の写真はどこかにあるでしょうから
昔の東福寺散策を続けたいと思います







2007/8/27  15:32

判子  分類なし

何時・誰が書いたのか解らない字を
前から判子にしてみたいと思っていました
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書いてある文字をパソコンに取り込み、
大きさを調整したり形を多少整えてからプリントアウト

鉛筆の字が消えない意味不明の大きな消しゴムにそれをカーボンでなぞり
あとはひたすら彫るだけ・・・

袋に押したり箱に押したりする予定ですが
素人の手造りですので不恰好な印をお許し下さい

判子造りも趣味としては面白いものですね

2007/8/26  10:38

夏祭り  分類なし

夏祭りが無事に終わりました

地元高校の吹奏楽が参加したり若者が想像より多いのがうれしかったですが
売り上げ貢献の為、役員もお酒をどんどん飲めるのが祭りの楽しいところですね

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でも役員は片付けが待っている事を忘れてはいけません
夜遅くまで行うテントや器材の後始末が私達の仕事であり、
翌朝、明るい時の校内隅々までのゴミ拾いが待っています

今朝早くから清掃に汗を流してきましたが
小さな子供さんも多かったにも拘らず
わずかな小さなゴミが落ちていた程度で
最近のマナーの向上を強く感じました

また来年も楽しく出来るといいですね
((o(^∇^)o))

2007/8/25  14:10

箱書き  分類なし

皆さん この箱書きは読めますか?

私はずっと読めなくて気にも留めないまま放置しておいたのですが
さっと来てすらっと読んだのは近所の会社員の方でした

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「嵐峡の夏」
読んでしまうとなるほど。。。と思ってしまいますが
更に深く追求すると
嵐は嵐山(場所を表す)峡は峡谷(状況を表す)夏(季節を表す)
三文字の漢字で色々なものを表しているのが解り
漢字の素晴らしさを感じました

更に左に山があり、真ん中に川が流れ、右下に岩があるのは
絵と字で同じ表現がされているようで面白いと思いました

あとは いつの時代に誰が書いた絵なのか解ればと思って
暫くは店に吊っておきます

何でもお客様に教えていただく毎日です
(・_・D フムフム



2007/8/24  13:56

扇子  分類なし

「一本持って帰りや」
いつも伺う扇子職人さんから手渡されたのはのはこの扇子でした

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周囲にある扇子はどれを見ても綺麗な絵や字が入った明るい扇子なのに・・・
手渡されたのは見事に真っ黒の七寸五分

でも黒にも種類があるのですね
よーく見ると何か落ち着いた色合いにかすかな光沢があり、
微かな香りが漂った品のある扇子に思い始め
詳しく話を聞いてみました

これは「渋扇」だよっと一言
高級な和紙に柿渋を三度塗りし、
その和紙を三枚張り合わせて折り目をしっかり均等につける
大変手間のかかった扇子の様です

良い和紙に良い柿渋を塗ると
三年・五年と使ううちに色も深く変化し、味わいも出てくるらしので
とにかく末永く大切に使うつもりです

価格をネットで調べたらまたびっくり、、、
こんな大切な扇子を気安く貰って大変恐縮してます。。。。
(*μ_μ) モジモジ・・・

2007/8/23  13:02

雷雨  分類なし

昨晩は久々に激しい雷雨でした

稲妻の瞬間を写真撮影したくて玄関先に出たものの
稲光の凄さにそれは断念しました
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雨の写真を撮りながら頭をよぎった昔の記憶・・・・

四歳の頃に家の前の電柱に落雷があった事や
虫捕りに行った山の中で雷雨に出くわし
山中で恐々と潜んでいた時の事が記憶が蘇り、
多少 トラウマになっている自身を感じました

特に家の前の電柱に落ちた時は光と同時に爆発音が響き、
周囲は紫色になった事がまぶたに焼き付いています

瞬時に電気も消え
真っ暗な中で家族が沈黙し、雷雨が過ぎ去るのをひたすら待っていた覚えがあります

海や山での落雷事故も多いと聞きます
くれぐれもご注意下さい

2007/8/22  11:15

クーラー  分類なし

「暑いですね〜」が合言葉となっていますが
実は盆の間、クーラーが壊れてましたので更に暑かったです
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いろんな人と話ていると、同じ境遇の方が意外と多く
「どうして猛暑の時に限って動かなくなるのでしょうね?」
なんて言葉を交わしていましたが
よく考えると 春・秋の気候の良い時に壊れたなんて話は滅多に無いでしょうね(笑)

クーラー壊れてよく無事にいられたのは
さすがに気合を入れ朝から梅干を食べたり
食事と水分補給等体調管理には本気で気を付けました

でも、接客したお客さんには汗臭い思いをさせて
申し訳ございませんでした
m(_ _)m



2007/8/21  14:37

肉食  分類なし

お盆で旅行やキャンプへ行く人を横目に
半径100メートル以内の行動範囲と
虫一匹殺さず精進を続けてきた私は
自分への労いの為贅沢なお店へ足を運びました

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夏の京都を代表する食べ物のひとつ「はものおとし」

もろんこの店だから素材はGOOD
涼しげな器に盛られ、目の前に出された時はゆっくり噛み締めるように味わうつもりが
あまりの美味しさにぱくぱく頬張り
夢中で食べてしまいました

草食動物が肉食動物に変貌した瞬間でした
(○`〜´○)パクパクムシャムシャ

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