2007/8/3  13:17

水屋  分類なし

昨日は知り合いの茶室を拝見して一日ゆっくり癒していました

高級畳や木の香りが立ち込めた新しい茶室は
先月の茶室開きに70名のお客さんが来られ大賑わいだったそうです

私はその日を避け、一人でゆっくり隅々まで拝見させていただきましたが
まるで美術館に来ている様な錯覚を受けるぐらい
細かい細工をされていました
クリックすると元のサイズで表示します
70名の方が来られた当日はきっと水屋は大混乱した事と思いますが
今はすっかり癒し部屋の様です

右には唐紙の襖・下は桧の床・左は昔からの手作り一枚硝子に天井は・・・
とにかくどちらを向いても日頃は見られないものばかりで
いつまでいても飽きない気分です

今は新品の茶室と水屋ですが
一年一年変化し、時代が付いて味わいも出てくるのが非常に楽しみです

さぁ〜早く帰って店を磨きましょう〜

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