2007/8/4  12:24

板硝子  分類なし

昨日の続きですが水屋から茶室に向かう待合の横に
昔からの手作り板硝子がきれいに輝いていました
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手作り板硝子の特徴は所々に窪みがあったり
なにか歪んでいるのが味わいになっていますが
厚みがあるので未だ割れた事はありません

この硝子がここに入ったのは約70年前の事なのですが
昭和30年前後には何度かの大型台風に見舞われ、
硝子の保護に随分気を使ったらしいです

茶道家元御用達の畳や一枚板・一枚和紙・一枚硝子等は
小さな酒屋の将来に大きな夢を抱かせてくれます

ちなみに掛かっている簾は手作り良質の品物で
一枚1万円だそうです

その代わり生涯保障のお墨付きだそうですよ

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