2007/10/31  15:08

明日から  分類なし

いよいよ明日から11月に入り
東福寺の各塔頭や山門等の一般公開が始まります

それに伴って私の仕事も無休になりますが
明日は定休日のふりをして即宗院の公開一番乗りで
西郷さんへご挨拶し、お庭を独り占めする予定です

帰るなり店を開け、何食わぬ顔で試飲会に入り、
そのまま年の瀬まで騒乱が続きます

ブログもほとんど書く暇が無くなりますが
若かりし頃の試飲会の私の写真を公開しますので
御了承下さい<(_ _)>

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2007/10/30  14:57

野球日和  分類なし

日曜日の夕方、
仕事が少し落ち着いてきた頃ひょっこり電話が掛かってくると
必ず「勝ったよ〜!!」と喜びの声が聞こえます

28日は準々決勝の大切な試合、
その電話を待ち侘びながら仕事をしていたら気が付けば真っ暗。。。

やっぱり負けたんだな なんて思いながら夜に電話してみると
「それが勝ったんだよ〜」なんて素の返事
詳しく聞くと時間切れ引き分けで抽選勝ちだったそうです

もう負けるなんて思っていた土壇場に
三塁ランナーが相手の隙をついて「ホームスチール」を決め
そのまま引き分け終了!!

結果的にはベスト4進出を果たしました
ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪

次の日曜日は試飲会で大忙しの中
結果を楽しみに待つ事となります
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2007/10/29  13:01

京都 市電  分類なし

ひょっこり出てきた一枚の写真は
兄が撮影した市電が交差する珍しい懐かしい写真でした
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私の子供の頃は京都市内中、縦横無尽に市電が走っていましたが
交通渋滞を招く大きな要因になってきたので徐々に廃止へと向かい
今から約30年前に完全撤廃となりました

私がどれぐらい市電を利用したかを振り返ると
目の当たりにしながら数える程度しか乗った記憶がありません

それにも拘らず油引きした木の床や横に大きく揺れる乗り心地は
しっかり記憶に残っています

明治45年生まれの京都市電は
わずか70年間の短命で生涯を終えました


2007/10/27  9:24

宿題  分類なし

「宿題の答え合わせしてよ」
そう言われて読んだ国語の教科書には
サンゴと小魚が共存している話が書かれていました

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この本を読んで一番感じた事は
10歳にも満たない子供達にも良く解るよう
文章作りに工夫がされている事です

小説家のお話を聞いても、どういう人がどういう時に読む文章なのかを考慮しながら
一文字加えるかどうか、点を入れるかどうか、で随分悩んだりすると教えて戴き
私のブログはどうなんだろう?なんてつくづく考え込んでしまいます

感覚を言葉や文字で伝えるには限界もありますが
少しでも伝えようと工夫をする事が
自分自身を見出す事にもなると思います

c(゚.゚*)エート???

2007/10/26  15:33

歴史家  分類なし

話が飛び飛びになっていますが
大切な用件を四つ済ました休日の締めくくりは
いつもの隠れ家へ向いました

これだけハードな用件を順調に済ませたので
少し贅沢して癒そうと寛いでいたところ
ふらっと入ってこられた人は新聞でよく見る顔。。。。
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もちろん顔は写せませんので足だけでもと撮影した写真の右側の方がその方です

酔った勢いでこの時とばかりに歴史で謎めいた部分をどんどん質問すると
すらすら〜と解りやすく答えて下さるのがこの方の特徴です

この日は江戸時代前期から中期の薩摩藩の動きについて簡単に教わり、
幕末に向けての流れを理解する事ができました

高級な酒を飲んで高級な話を聞く
贅沢な夜のひと時でした

2007/10/25  10:45

ベスト8  分類なし

私が野球チームの監督になって早くも二年が経ちました

私の監督としての役割は野球指導でもなければ人間関係の統率でもありません
休日の息抜きとして楽しく、将来的に良い思い出作りが出来るよう
見えないところで工夫をしています

入った当初は連盟で一勝も出来ず、私に主軸の助っ人として呼ばれ
試合にも何回か参加しましたが、今は仕事の都合で練習のみの参加しか出来ません

しかし、練習の効果があったのか先週の日曜日の大勝利でベスト8進出(参加44チーム)28日の準々決勝に備えています
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チームの雰囲気は上々で良い緊張の中試合に臨みますが
私の出来ることはその記録をいつまでも残す為に
チームのHPを仕事の合間に作り続けています
http://kyoto.cool.ne.jp/tbmbaseball/
今だけこそっとHPを公開します
シークレットHPですのですぐに消しますね(笑)

2007/10/23  16:52

新しい暖簾  分類なし

話は飛び火しましたが休日の大忙し第四回です

夕方から寺町に向う目当ては暖簾の生地でした

昔からの大切な暖簾を紅葉時期までは休ませようと
既製品の暖簾を改造してでもと捜し求めましたが
横幅・長さ・色合い等を考えると、どれもこれも不具合で
寺町の有名な生地専門店へ足を運びました

そのてんやわんやの経緯は省略して
本日完成した姿をお披露目しますと・・・・
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京都人は質素な生活を隠す為に暖簾を吊ると言われています

大きく長めに作ったのは
私の質素な日常生活を外から見えない様にするためです(笑)

2007/10/22  9:51

時代祭り  分類なし

昨日までの話は一旦お休みにして
今日は時代祭り、
私の街は安土桃山時代を担当します

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時代祭りは他の祭りに比べて歴史は浅いですが
皇居が東京に移ってから衰退していく京都を何とか盛り上げようと
平安神宮の創建と共に始められた祭りです

朝から武者行列が行進する雰囲気は祭りを盛り上げ、
偶然にも出くわした観光の方は京都らしさを満喫されたと思います

延暦時代から明治維新までの七つの時代を表現するこの祭りは
衣装や装備でそれぞれの時代背景を語ります

2007/10/21  10:09

町屋探索  分類なし

更に昨日の続きになります
旧権太夫宅から大返しの如く向う所は「祇園」

昔々、祇園の真ん中に酒造りをしている蔵があったそうです
その蔵を今回修復し、お披露目をされるという事で
なんと私にも御招待を賜りました
しかし仕事の都合上欠席いたしましたが
抜け駆けの如く一人だけでこっそり伺うのは私らしいですね

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米俵がぶち当たっても壊れないぐらいの図太い格子に
築二百年以上という町屋の修復状況、
昔の酒造りに使っていたあらゆる道具を綺麗に再利用している工夫等
私にとってこの上無い興味津々の勉強会になりました

帰り際に「これ、よかったらあげるよ」と気さくにオーナーさんが指を指すその先には
見たことも無いような厚みのある一枚板の古材が満載

「こんな貴重なもの私には勿体無いです」
「この家屋に必要な時までここに仕舞って置いて下さい」

そういい残して次の目的「寺町」へと向いました

2007/10/20  10:47

歴史探索  分類なし

昨日の続きですが休日の二番目の大仕事は歴史探索でした

時は弘化三年、所は大下町「神工棟梁長谷川権太夫泰宣」
街で見かけた古い資料のお宅を訪問しました
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よく調べてみると弘化三年は1846年徳川12代目の時代
旧名大下町の所在は私の家から南へ約一キロとわかりました

うなぎの寝床をゆっくり入って行くとそので待ち受けていた人は
棟梁の父親である大旦那さん、つまり大棟梁さんでした

緊張した面持ちで資料を見せると「これは21代目さんだな」と一言、
その後20分程度いろいろお話して帰りましたが
珍しい記録文献の持参に喜んでもらえた様でした

私のご先祖さんが今のこの地に至ったのは1873年、
それより27年前にすでに21代を数える家柄は
我が家が新参者という事を痛感しました

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