2007/10/16  11:13

高架橋  分類なし

私が生まれてから大きな被災の無い京都市内は
密かに大災害も想定した隠れた工夫がなされています

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昭和初期に造られたとは思えないぐらい
頑丈な鉄骨が張り巡らされた「九条高架橋」は
私鉄・JR・疎水・加茂川を大きく跨ぎ、
百年に一度起こり得ると言われる大水害時に
加茂川の西と南の交流断絶に備えた造りになり


過去には市電も走り、
今ではゆったり四車線と歩道のあるこの大橋も
車の少なかった当時には意味不明の産物だったようです

丁度この下は幕末に新撰組が集結した所、
歴史的にも隠れた意味深な場所になります




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