2007/10/21 10:09
町屋探索 分類なし
更に昨日の続きになります
旧権太夫宅から大返しの如く向う所は「祇園」
昔々、祇園の真ん中に酒造りをしている蔵があったそうです
その蔵を今回修復し、お披露目をされるという事で
なんと私にも御招待を賜りました
しかし仕事の都合上欠席いたしましたが
抜け駆けの如く一人だけでこっそり伺うのは私らしいですね

米俵がぶち当たっても壊れないぐらいの図太い格子に
築二百年以上という町屋の修復状況、
昔の酒造りに使っていたあらゆる道具を綺麗に再利用している工夫等
私にとってこの上無い興味津々の勉強会になりました
帰り際に「これ、よかったらあげるよ」と気さくにオーナーさんが指を指すその先には
見たことも無いような厚みのある一枚板の古材が満載
「こんな貴重なもの私には勿体無いです」
「この家屋に必要な時までここに仕舞って置いて下さい」
そういい残して次の目的「寺町」へと向いました
旧権太夫宅から大返しの如く向う所は「祇園」
昔々、祇園の真ん中に酒造りをしている蔵があったそうです
その蔵を今回修復し、お披露目をされるという事で
なんと私にも御招待を賜りました
しかし仕事の都合上欠席いたしましたが
抜け駆けの如く一人だけでこっそり伺うのは私らしいですね
米俵がぶち当たっても壊れないぐらいの図太い格子に
築二百年以上という町屋の修復状況、
昔の酒造りに使っていたあらゆる道具を綺麗に再利用している工夫等
私にとってこの上無い興味津々の勉強会になりました
帰り際に「これ、よかったらあげるよ」と気さくにオーナーさんが指を指すその先には
見たことも無いような厚みのある一枚板の古材が満載
「こんな貴重なもの私には勿体無いです」
「この家屋に必要な時までここに仕舞って置いて下さい」
そういい残して次の目的「寺町」へと向いました
