2007/12/14  20:58

和竹  分類なし

最近は竹製品が随分安く手軽に買える様になりましたね
当然、安価で買うものには耐久性や品質・技術には左程期待していないと思いますが
どうしても優れた品質や高級感を求める場合は国産の優秀な素材が必要になると思います

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京都には大勢の優れた伝統工芸士がおられます

優れた竹職人が使う優れた竹の素材を取り扱う
いわば元締めの材料屋さんが私のすぐ近所におられる事を最近知りました

大きなトラックに満載された高級和竹を
かなり時間をかけて一本一本荷下ろしする職人さんは
私とは面識が無いので竹をじっくり見ようと思っても怪しまれそうなのでやめました

今は師走で何かとお忙しいでしょうから
来年、折を見て竹の見極め方や素材の良さを教えてもらおうと思っています

人生 何事も勉強ですね〜

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