2008/1/31  21:01

軽トラ  分類なし

私の持っている軽トラックは間もなく14年目、
五月に車検が待っています

このトラックの購入当時はたくさんお酒を積んで配達していましたが
今は配達する事も無く所用で時々使う程度になっていました

車検も近づき廃車にするか車検を通すか随分悩んだ挙句
廃車にする事に決めた矢先
全くエンジンが掛からなくなりました

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いよいよこの車ともお別れ、
そう思うと何か寂しさも込み上げてきます

子供の時運送屋の社長さんが廃車するトラックに対して土下座して
「ありがとうございました」とお礼を言っている姿を見たことがあります

その人の姿に感動して
以来、私も物を大切にしようと思いました

今回は土下座はさすがにしませんでしたが
せめてもの思いにワックスで綺麗に磨いて長年の労を癒しました

自動車屋さんに移動してしまった今
何か寂しさを感じています

(ノ△・。)

2008/1/30  12:56

倉庫改修  分類なし

1月23日のブログで紹介した倉庫の改修工事は
効率良く順調に進み完成を待つのみとなりました

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店や庭の改装も全て中心になって動いてくれる板金技能士は
大工仕事や左官作業まであらゆる事をこなしてくれるので
スムーズに日に日に進展していきます

作るのも大変ですが解体も大変、
ボロボロの壁土を取り除く作業は
思ったより困難だった為
私も顔にタオルを巻いて手伝いに行き
一日丸ごとかけて終える事が出来ました

重量の少ない倉庫のため
左程頑丈にする必要はありませんが
災害も考慮して土台はしっかり作り、
頑丈な柱を立て、細かい補強も完璧に仕上げました

五十年間使ってきた倉庫ですが
更に50年間耐久出来るようになる様です

2008/1/29  13:52

自作HP  分類なし

私が今作成管理しているホームページは4つあります
そのうち3つは完全に白紙から作っていますが
ヘタの手習いでありながら友達から依頼されたりもしています

今回、HPの作成依頼をしてきたのはなんと「姪っ子」でした

「それでは写真を集めて面白おかしく作ってあげましょう〜」
なんて甘やかしたりはしません

小さな子供にパソコンを触らせるのは非常に怖いですが
やはり感性を育成させるためにも自分自身で作らせるようにしています

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素材の配置や画像修正の仕方を解りやすく教えると
覚えるのが早いので簡単に作り上げていきます

とは言うものの何をやらかすか解らないので
常に後ろから様子を伺かがい
修正や補修を何度もしています

つい夢中になりすぎるのも子供の特徴です

目が悪くなるといけないので時間も制限し、
怖さも少しずつ伝えながら
パソコンやHPの楽しさを理解させようと考えています

そうこうする間に逆に私が教えてもらうようになるかもね

2008/1/27  11:21

消え行く伝統工芸  分類なし

ざっと見た目で2000枚から3000枚あるでしょうか

伺う度に仕事状況を見てしまうこの扇子職人さん宅には
正月明けの閑散期にも関らず
大量の仕事が課せられている様です

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その訳は知り合いの職人さんが一人亡くなられ
その負担がこちらに来たからだそうですが
若い人が育成されていないこの世界は
今後もこの傾向は避けられません

この調子じゃ年末の仕事がこなせるかどうか。。。
そういう不安な言葉を口にする職人さんですが
私が手伝うのは不可能です

日本の伝統工芸の中には
その起源が海外である場合も多々あります

しかし、扇子に関しては日本が発祥であり
その歴史は1200年にも及びます

その伝えられた技術が次第に衰退していく姿を目の当たりにするのは
私にとって大変つらい事ですが
何の尽力も出来ない自身にもむなしさを感じました

でも、そういう苦悩の実態を知るだけでも
大きな知識を得たと考えています

2008/1/26  13:08

明治の洋服  分類なし

古い家に住んでいる人の大半が悩んでいる事は
昔の高価な着物の処分です

財産の様に大切に保存し続けた結果
何十年も使う事無く、無駄にスペースを使ってしまい
結局は踏ん切り付けて処分する事が多い様です

その中で私がひとつだけ大切に残そうとしているものは
着物ではなく洋服です

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明治終わり頃、私の三代上が使ってた正装着ですが
生地もかなり丈夫で、型がすっかり明治風です

これを着て街を歩くと誰もが振り返るだろう、、、
そのまま店頭に立っても面白いだろうな

なんて考えましたがあまりにも小さなサイズでそれは不可能でした

明治の人は小さかったのですね

あまりにもサイズの違うこの服で
平均身長の変化を実感したように思います

2008/1/25  17:27

薄化粧  分類なし

全国各地で大雪が降る中
ここでも薄っすらながら初積雪、
寒くて外に出るのもつらいですがし
家の屋根の様子を伺いがてら写真も撮りました

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朝日が眩しくて上手には撮れませんでしたが
消えるのも時間の問題
今のうちにと数枚撮影しました

東福寺周辺の木々や土の部分も
あちこちで白い雪化粧が見られ、
大雪に比べると地味ながら
初めて化粧を試みた少女の様に
何かいつもと違った綺麗さを感じました

たまには厚化粧しなよ!!

通天橋に大雪が咲き乱れる日を楽しみに
撮影準備は万端にしています

2008/1/24  13:20

ちょっと休憩  分類なし

倉庫修理や確定申告の準備で
本業もままならぬ状況ながら
ちょっと休憩、先斗町で一休み♪してきました

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ロールキャベツが日本に伝来したのは明治期だそうです

今ではすっかり世界中に広がり
それぞれの国々で生活文化に合った具材と味付けがあるそうです

おだしは京風、手づくり自家製「おでん」の具材とすれば
すっかり本格京料理に変身してしまいます

そうなれば取り合わす酒は「清酒の熱燗」

しかも高価な純米大吟醸を強く温めてもらいました

手づくり料理には手づくりの酒!!

この取り合わせで料理と酒の相乗効果で三倍美味しく感じ
翌日も気持ち良く仕事に入ることが出来ました

寒い中で頑張るには
ちょっと贅沢するのもいいですね

(=^〜^)o∀


2008/1/23  20:02

大惨事  分類なし

先日ここで紹介した倉庫の改装は
恐れていた通り、とんでもない事になっていました

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土壁の崩れがひどく見えますが実はこれなら私にでも何とかなります

悲惨なのは柱の下部の大半が空洞になり宙に浮いた状態で、
土塀を崩して柱を入れ替えるしか解決策は無さそうです

五十年間手入れしていない小屋ですから当然と言えば当然なのですが
それより我が家は135年経っても柱が平然と建ち続けている事を偉大に思いました

年明け早々、思わぬ大改修に
今年一年間の波乱を感じさせます

皆さん よろしくお願いいたします

2008/1/22  18:01

返事  分類なし

早朝、家の前に止まったタクシーから下りてきた人は
見覚えのある東福寺関係の方でした

一週間要するか一ヶ月要するか。。。
返事が来ない可能性まで考えた東福寺さんへの質問状の答えは
わずか二日で私に届けられました

笑い話如く扱いを受けた事もある東福寺と織田信長の関係は
全てこの中にあると思うと開封するのが恐ろしく
恐々中を見ると・・・(。_。).。o0Oフムフム

「東福寺誌」なるものが存在し、
その中から信長に関する資料を抜粋して下さった様です

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永禄十一(1568)年9月28日
信長ハ東福寺ニ着陣シ・・・の文字に一喜一憂し、
明智光秀や足利義昭の文字に更に興奮が高まりました

いつの時代に編纂されたのか解らないぐらい読めない文字も多く
奥深く興味深いこの資料は
ここでは書き記す事が出来ませんが
ゆっくり解読しながら少しずつ学びたいと思います

緊張しながらこの資料を開封した時が
私の生まれ育ったこの地と
無縁だと思っていた憧れの織田信長との関係が
完全に結びついた瞬間でした

2008/1/21  20:38

改修工事  分類なし

家から50メートル程度離れた所に私の倉庫があります

倉庫と言うより小屋と呼ぶのがふさわしい物置なのですが
外見とは裏腹に中は築50年そのままで、
丸太を組んで土壁を塗った
昔のままの造りになっています

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周囲と屋根のトタンも恐らく50年間全く触らず
錆びがひどく雨が落ち始めてきたので張り替える事にしました

工事を請け負った私の友人は技術に優れた板金専門家です
「こんなの一人で2〜3日で出来るよ」と力強く答えてくれて一安心♪
でも次の一言で全ての安堵感が消し飛びました

「それはあくまでも土台がしっかり残っていたらの話」
「50間放置のこの建物の土台が無事な可能性は薄いよ」
「土台から補修するとなれば・・・・・」
「まあ、かなりの大仕事になるね」

いよいよ今年の改修工事が始まります

後々の事をよ〜く考えながら臨みたいと思います

無事に綺麗になりますように!!

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