2008/2/23  12:33

ルーツを探る  分類なし

ブログの2月6日に書いた開かずの引き出しは
実は掲載した翌日に簡単に開いてしまいました

http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/archive?b=10
(2月6日を参照して下さい)

開いた理由は他の引き出しを全て外し、
中をよーく見ると一本だけ釘が打ち込まれていました

元々の造りは釘を使わず組み立てているので
誰かが応急に釘で修理したと思います

それなりに苦労しましたが釘が抜けると中の桟が取れ、
簡単に引き出しも外れました

クリックすると元のサイズで表示します

開いてもしばらくここに掲載しなかった訳は
あまりにも簡単に開きすぎたので
もったいぶりました

中から出てきたものは多数の「判子」でした

本来、整理されて無くなっていたはずの物が
引き出しが壊れていたおかげで残ったと考えられます

多数の判子を調べた結果すぐに解った事は
明治後期の物である事、
二代目さんが手元に置いて愛用していた重要な小箱であった事
その他、当時の商いの内容を調べる大きな参考資料となりそうです

最近はやたらと新発見が多いですね
酒屋の日記というよりマニアックな歴史家の日記と化してしまいそうです

判子の調査は片隅に置き
お酒の販売に神経を傾けたいと一応思っています

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