2008/3/10  16:55

鑑定  分類なし

丁度良いタイミングでお酒の注文が来ました

「扇塚」の疑問を抱えている私にとって絶好の機会と
一本の扇子とお酒を持って伺いました

「扇塚か〜懐かしいね」
「扇子の発祥地に石碑を建てようと多くの職人さんや関係者が集まり、
京都市の土地を借りて作ったんだよ」

当然この方も出資者の一人で、よく聞けば五十年以上昔に作られ
今でも整備費や地代を京都市に支払っているそうです

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その時の出来事や周囲の様子もゆっくり聞かせていただいた上、
私の持参した扇子と今の扇子の違いをホネの状態から教えてもらいました

この扇子で使っている本物の煤竹も紙も今はほとんど無いからね
「大切にしなさいよ」と一言。。。

誰も知らない扇子の世界へ案内してもらった気分です

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