2008/3/17  16:01

製茶の名残  分類なし

「お茶選りの台じゃないの? それどうしたの?」

私がガラクタの中かで見つけた一枚板を見て
すぐに反応したのは私の母親でした

母親の実家は宇治周辺の製茶業なので
子供の頃からお茶選りをしていたのですぐに解ったそうです

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幅41.5cm厚み2.5cmもあるたいそう立派な一枚板に
釘を使わず見事な加工を施したこの台は
私が初めて見つけた製茶業時代の備品の様です

あちこちで色々見つかっている割には
初代弁次郎に関するものは「のれん」以外何も無く
何かに加工して店で使いたいと思います

私にとっては頼もしい助っ人が出来た気がします

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