2008/4/1  17:16

調書  分類なし

お上から届いた一通の文書、

開封してしっかり読むと
「昨年一年間の酒類販売量と現在の在庫状況を16品目別に
記載して提出せよ」との事でした

と言ってもこれは昔から酒類を扱うところでは毎年やっていた当たり前の事なのですが
一般の方には16品目って何だろうと思われるかもしれません

特に最近は複雑ですね
「清酒」と思ってよく見たらリキュールだった
あるいは「ビール」と思って買ったら「発泡酒」であったり「リキュール」であったり「雑酒」であったり...とにかく意味不明な種別になっていたりします

クリックすると元のサイズで表示します

その上、リキュールにはチューハイやビール系飲料もあれば梅酒もある、

その様に複雑な環境の中、私の店は単純ですよ
清酒・焼酎乙類・果実酒(ぶどう酒)以外は無しに等しく
わずかだけあるビールも実は私の飲みしろに限られています

でも嫌ですね「昨年はこれだけビールを飲みました」
なんて税務署に提出しているようで何か恥ずかしい思いです

でも、限られた品目とは言え「清酒部門」に関しては突出しています

純米酒に関しては年々増加し
おかげ様で店を保つ事が出来ているのが現状ですが
この成長が数年続けば
全国の純米酒販売量の大半を独り占めする事になりそうです

なんて大きな事を言えるのは「4月1日」だからですね〜

どっち向いても「小さな酒屋」であり続けたいと思っております

RSS1.0