2008/4/16  15:40

空間  分類なし

一階の天井と二階の床下の間に20センチ程度の空間があり、
その床板の裏側にこの家を作った棟梁の名前が
大きく書かれていると言い伝えがあります

考えてみたら二階の畳を上げて板をめくればすぐに見えるわけで
軽い気持ちで畳を一枚上げて見ようと試みました

ところが、、、、その板は大きく分厚く
更に頑丈に釘で打ち付けられていました

更に過去に誰かがそれをめくろうとした形跡があり、
御先祖さんの中に私と同じ事を考える人がいた様です

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今回なんとか一部だけ開ける事が出来ましたが
大きな梁がたくさん通っており肝心の文字は見ることが出来ませんでした

作った棟梁の名前は「小城内匠頭」(こしろたくみのかみ)
という方らしいです。。。

この言い伝えが本当なのかどうか解るまではまだまだ時間が掛かりそうです

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