2008/5/31  12:07

応急手当  分類なし

「おっ また何かやってるね 楽しそうだね〜」
道行く御近所さんから声をかけられ
「薄利商売ですから何でも自力でやらないとだめなんですよ」
と内心では焦っている事を伝える様に答えました

そうこうしながら何とか応急手当も終わり、
土日の営業が普通に出来るようになりました

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棚を少し切って違い棚風にした事と
余りの丸太棒を支えに使うだけで以前より雰囲気が良くなった様に思えます

後は暇な時に色を茶系に塗り、和紙や余り板で装飾をすれば
他では見られない個性的な陳列台が出来上がると思います

御近所の方も楽しみにしているらしいですから
期待はずれの無いように工夫を凝らすつもりです

2008/5/30  11:39

倒壊  分類なし

定休日明けの今朝は心機一転、
早朝から掃除をして気持ち良く開店を迎えたいものです

特に遠方から来られる方が多い店なので
「一期一会」の言葉通り
完璧な状態でお迎えするのが私の役目と考えています

ところが・・・・またやってしまいました!

店内の一番目立つ正面の陳列棚がどうも気になり
ノコギリを少し入れたのが間違いの始まり

気が付けば完全に棚が崩壊し、材木や木くずが散乱

どう見ても廃業した店にしか思えない様子になりました

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この棚は夏頃に専門の大工さんと相談して綺麗にする予定でした

今は何の構想も無くとりあえず壊した状態で
明日以降もどうすればいいのか全く想定外です

今夜は応急手当で頭を痛めそうです
/(@゚ペ@)ウーン

2008/5/28  14:59

自販機  分類なし

私の店から50メートル離れたところに倉庫があり、
ジュースの自動販売機を二台設置・管理しています

朝の体操代わりに自販機の補充や手入れをするのが私の日課となっていますが
私にとって無くてはならない趣味の一つとも考えられます

たかが販売機と考えないでこの中に個性を発揮しようと工夫をしていた時があります

ポスターをメーカー任せにしないで自作のものを使用したり、
ホットコーヒーが世間で姿を消す頃もしぶとく切り替えをしないで置き続けたり
東福寺の写真や歴史談義を貼る等の工夫は
注目度も増して大変好評でした

でも失敗例も多々あります

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道行く人を笑わせようと
写真では見難いですが売り切れの品物の価格を
とんでもない金額の表示をしたしました

反応はすぐにありました
御近所のお年寄りから「値段間違えてるよ〜」
「すごい高いジュースなんですね〜」「ちょっと儲け過ぎじゃないの〜」
等々クレームが殺到

すぐにやめました

今は何でも画一化されているこの時代、

あちこちの自販機に管理者の個性が発揮されれば
日本中のあちこちが楽しくなるように思います

2008/5/27  15:35

補修  分類なし

朝起きたら居間への上がり口が壊れていました

何がどうのこうのと言うわけでもなく単なる老朽化で壊れたのですが
頻繁に上がり降りするところなのですぐの補修が要されます

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とりあえず開けて痛み箇所を調べ
材木と大工道具を用意し、約2時間で完了しました

以前なら慌てて大工さんを呼んで大騒ぎするところですが
随分大工仕事に慣れたおかげで適所をしっかり補強し
以前より安定した上がり口になりました

この時思わぬ苦労をしたのは
周囲の古く太い木が硬すぎて釘が上手く打てなかった事です

全般的に良い木を使っている中で
使用頻度が高く痛みやすいところという事で
大黒柱同様、頑丈な材木を使っている様です

違法建築が盛んに話題になるこの時代、
昔の職人さんの見えない心遣いに
私は感謝すると共に見習うべきだと痛感しました

2008/5/26  16:31

城攻め  分類なし

私は学生の頃通学で毎日のように通りながら
実際に入ったことの無い大阪城ですが
ここへ毎日のようにちょんまげ姿で通い続けた方がおられた様です

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その方は書道家でありながら大阪城に大変興味を持ち続け
その研究をひたすら続けた結果、
記録が今でも大きな大阪市や観光協会の資料とされている様です

この資料が私の手元にある訳は何年か前に娘さんから頂いたからなのですが
じっくり読んだのは恥ずかしながら今日がはじめての事です

一度ゆっくり見学に行きたいですね
ご本人が今でもおられたら最高に楽しいでしょうが
東福寺ばかりに没頭しないで大阪城を攻める日を待ち焦がれたいと思います

この方の詳しい話は下記を参考にしてください

http://isv.sakura.ne.jp/naniwa/siro/kosyoku.html

2008/5/25  16:28

徴兵制度  分類なし

近所のお宅で見つけた古い写真は
日露戦争を終えた直後の兵役満了記念写真でした

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この当時は長男以外は強制的に二年間の兵役が義務付けられていた様で
この後、跡継ぎのおられない家へ養子に行く方が多かったそうです

約百年前の写真でありながらすごく綺麗で鮮明な上
全員のフルネームから年号まで書かれてある大事な写真でありながら
持ち主の方は写真の廃棄を希望し、私に手渡してきました

神社で供養してもらおうか。。
京都市の資料館に預かってもらおうか。。

あれこれ悩んで色々な方に相談しても答えは出ず
結局は持ち主にお返ししました

2008/5/24  14:11

三つ葉の経過  分類なし

新芽が出始めてはや二ヶ月が経ち、
そろそろ安定した緑色になりつつある三つ葉楓は
今年は一鉢余分に面倒見ることになりました

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昨年の後半に頂いた小さな鉢の三つ葉楓は
中庭に置くや否や一週間程度で全ての葉が散ってしまい
今年は同じく店頭で世話をしています

空気が綺麗なのは当然中庭ですが
風通しは断然店頭の方が良く
その影響が非常に大きい事がわかりました

小さな鉢はまだ愛着が涌かず簡単にしか世話していませんが
やがては大きな鉢に植え替えて店で青々と育てたいと思います

2008/5/23  9:54

準備万端  分類なし

先日ここで紹介した東福寺僧堂の昼食会は無事に終わった様です

http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/20080427/archive

その直前の様子を特別に撮影させていただきましたので
ここで紹介します

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ここは東福寺周辺で一番標高の高い所に所在する修行の場

観光の方はもちろん特別な用事の無い方は誰も近寄る事も出来ない
いわゆる聖域です

本当は皆さんに一番ご案内したい所ですけどね

ここへ来ると雰囲気で禅宗の意味が一番伝わると思います

用意されている色鮮やかで深みのある朱塗り懐石膳は
もしかしたら何百年も大事に大事に使われているのかもしれない
非常に貴重なものです

また、いつから使われているのであろうか、
時代の付いたこの釜戸で丁寧に炊き上げられた御飯は
今まで口にした事が無いぐらい香ばしいと想像できます

当日接待する修行僧のお辞儀、立ち歩き等の礼儀作法や動きは
どこへ出ても恥ずかしくない為の勉強になります

この様にして見えにくいところで日本の歴史と文化を守っているのが
東福寺の本来の姿なのですがそれを多くの方に伝えるのも難しいですね

歴史と文化を守る事は、大きく発展するより更に困難な事で
しかも重要だと思います

日本人は日本人らしくを一度ゆっくり考えながら
日常生活を見直してみるのもよろしいかと思います

2008/5/21  13:56

格子の手入れ  分類なし

今でこそ手軽に出来る格子の掃除も
昔は大変な作業だった様です

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御先祖さんは格子を雑巾でゴシゴシ磨いてた様で
それに対して長年疑問を感じていました

御近所で昔から格子を掃除し続けた方に聞いてみると
アルファルトの無い時代は今では想像も付かないぐらい砂埃が散乱し、
雨が降ったり湿気の強い日にそれが格子にこびり付いて
雑巾で強く磨くぐらいでないと落ちなかった様です

今は木の保護の為にそれなりに高価な毛バタキや刷毛を用意していますが
当時はそんな高価なものはとても買えなかった様です

早朝から店頭の掃除をしている私は
昔の人から見ると大名掃除みたいなものでしょうかね

2008/5/20  14:41

お好み焼き万能セット  分類なし

「当地方独特の団欒料理にして古くより知られ近年に至り
関西にも味はいある料理として喜ばれ居る焼物にて
次に簡単に作り方を申します」

この様な文章から始まるお好み焼き万能セットの説明書きは
読めば読むほど時代感の変化を感じさせます

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お好み焼きの発祥は戦後直後の大阪であろう説が一般的ですが
実は明確ではなく、東京だという方もおられる様です

この説明文に記載された当地方は一体どこを指すのか疑問ですが
箱には製造地も製造社名も全く記載されていません

中の鉄板は全く使われた形跡も無く
綺麗なままで放置されていました

いつか暇な時にこの二重底になった分厚い鉄板を使い
炭火でお好み焼きを焼きたいと思います

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