2008/5/7  15:56

変貌  分類なし

たった一日でこれだけ変わる店も珍しい。。

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すっきりした店内でありながら一枚だけ壊れた屏風を残した理由は
昔の文字を読むのが得意な人が近所で見つかりその方を待つ為です

元々屏風の下地の和紙はその家の商いの帳簿が多いと聞きました

ではこのぎっしり書かれた名前や住所は昔の得意先なのでしょうか。

書かれた住所は宮川町など多数の地名が記されており
当時の商圏を知る事が出来るかもしれません

とは言え、年号が大正となっている事から比較的最近の記録に過ぎません

そこでふと思ったのが屏風より襖に隠れた文字の事でした

商いが落ち着いてから入手した屏風に対し
商いを始めた時(明治五年)にすでに作られていた襖の中には何が秘めているのか

これは全く想像が付きません

襖の表面は何度も張り替えているので一見新しく思いがちだった事が盲点です

この襖の張替えをして下さった方が近くにおられるので
詳しく聞いてみる事にしました

結果報告は後日になります。。。。。

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