2008/6/30  14:31

広島城  分類なし

私の旅に歴史探索は欠かせません
広島の街を築き上げた「毛利輝元」に関する事と
この街と私の住む地域「東福寺」との関わりを見出すのも楽しみの一つでした

「毛利輝元」と「東福寺」の関係は前述の通り
http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/20080510/archive

その輝元が築城した「広島城」へやってきました

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この城は昭和33年に再築されたもので
城マニアの方からは評価が低いのは当然だと思いますが
私にとって建物はある意味度外視で
「この地で誰が何をしたのか」を大事に考えています

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その中で見つけた「広島」の語源

元就が送った書状に書かれたこの文字そのものが
今の広島の発祥になったそうです

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また、幕末には東福寺に本陣を敷いた長州藩と広島藩が同盟を結び
鳥羽伏見の戦いでは共に戦ったそうですが
その時の衣装が綺麗に保存され展示してありました

刀より鉄砲を多く装備していた新政府軍の雰囲気が
なんとなく伝わってきます

元就や広島藩の史跡は県内にたくさんあると思います
また時間のある時にゆっくり史跡めぐりをしたいと思いました



2008/6/28  14:33

広島球場  分類なし

原爆で荒廃した広島の民衆が協力し合って出来た市民球団「広島カープ」

その本拠地「広島球場」が来年限りで閉場され
五十年余りの歴史の幕を閉じようとしています

野球ファンの私としても思い入れも多く、
見納めにくる事も広島旅行の目的でした

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梅雨時にしては運良く晴れ上がり、
気持ち良く球場全体を見上げる事が出来ました

その後、周囲をゆっくり歩いていると

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広島カープ「廣瀬選手」がファンに囲まれているではないですか

ここで会うのも何かの御縁、
ひた向きでファイトのあるカープらしいこの選手を
ずっと応援する事に決めました

球場を去り、ここから地元の方の案内が功を奏します

「こんな場所誰にもわからんけんね」

そう言って案内された所を見て早速驚いたのは
翌日に試合を控えた巨人軍がしっかり練習しているではないですか

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ここからはスコアーボードも見え、
ラジオをつければリアルなナイター観戦が楽しめそうです

軽い気持ちで球場周辺を歩く予定が
球場内や選手も見られ随分得した気分です

明日は広島で見つけた地元京都との関わりについて書きたいと思います

2008/6/27  13:11

広島旅行  分類なし

日頃、半径200メートルが行動範囲の私も
たまには思い立った様に遠出をします

昨日は日帰りでありながら10時間近くゆっくり見知らぬ土地を満喫してきました

旅先に広島を選んだ理由は多々ありますが
その一つは、平日にもかかわらず案内役を申し出て下さった地元の方がおられ、
その言葉に甘えてゆっくり存分に散策をお願いしました

いきなり「じゃけん」を連発する案内の方は
パッチワークの指導をしている方で、
タイミング良く市内の一流デパートで展示会をされていました

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ネットでは八年前からの友達ながら
初見であるにもかかわらず違和感無く
希望の観光地を案内頂き、
節々で地元民にしか解らない箇所を指摘してもらいました

毛利・村上水軍・広島藩など興味深い点でも勉強になり
その話は後日に記したいと思います

たまには「ふらっと旅」もいいですね〜

2008/6/25  12:24

昨日の続き  分類なし

話せば長いので結論から書きます

ここ数年「自販機荒し」が全国各地で急増しています
もちろん狙い目は現金の多いたばこの自販機が主でした

今月に入ってこの売り上げが激減し、次の狙い目は飲料自販機。。。

というわけで やられました。。。

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この事態は予想出来たはずなのに私が気付かなかった理由は

この自販機の鍵は鎖を含めて二つ、
その上、普通の工具では潰れない特殊合金で作られています

そのおかげで荒しも姿を消したまま五年以上が過ぎ
忘れかけていた災害のひとつと言えます

しかし、今回の一番被害者は私よりメーカーさんの様です

鍵の取替え費用と次に向けた鍵の開発費用は絶大で、
結局は開発と破壊を繰り返す無限連鎖になりつつあります

他の地域の事はわかりませんが
京都市内ではこの2〜3日急激に多発しています

このブログを御覧の方で自販機を管理している方は
何らかの対策をお勧めします

2008/6/24  12:09

タスポ  分類なし

最近盛んに報道されるタスポカードの導入で
私の御近所さんも大変悩んでおられる様です

そのタバコ屋さんは子供の頃から「お爺ちゃんのたばこ頂戴!!」
なんて使い走りしていた馴染み深いお店です

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玄関先のたばこの看板・乾電池のキャラクター人形・
中は畳敷きで木造のカウンターと千利休好み煙草盆が置かれ
硝子に映っている私の姿を除けば
大変素晴らしい昭和の文化を残しているお店です

窓口には看板娘五十年を迎える方が一人で店番されており、
全銘柄の販売数を毎日記録しながら元気に商いされていました

しかし残念ながらタスポカードの導入から販売量が激減し、
元気無く肩を落とされている様子で
私はとにかく励まそうと頑張ってみました

「酒屋の自販機は何年も前に廃止になったのですよ」
「そのなかでめげないで頑張った所は今もしっかり商いしています」

その他あれこれ三十分程話しているとやがては笑顔が戻り
私も安心して帰りましたが
この時には想定出来なかったタスポカード導入の火の粉が
私の仕事にも降りかかってきました

この続きはまた次回にします

2008/6/23  13:41

床下  分類なし

私の家の床下は約40センチ
御近所のお宅には一部70センチを超えるところがありました

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床下に物を置くと風の通りが悪くなり
家の土台が傷んできます

その為、勿体無いですが利用できない空間になってしまいます

このお宅は子供の頃よく遊びに行きました

でもここに入り込んで遊ぶのが予想できたのでしょうね
決して近づかない様戸を閉めていた気がします

もし入っていたら秘密基地として大活躍した事と思います

2008/6/22  13:03

テレビ放送  分類なし

最近、テレビで時折取り上げられるツバメソースの
最初の中継は昭和37年2月24日にまで遡ります

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まだ私が生まれる以前の話で情勢が掴めませんが
全てが白黒テレビで一般家庭には左程普及しておらず
宣伝効果も薄かった様です

この後、カラーテレビの普及を初め
一家庭一台から一人一台へ
ついには携帯して持ち歩く時代へと変貌しましたが
ソースの味は昔と変わらないのが
ツバメソースの一番の特徴です

私の店も少しも変わってないような気もしますが。。。

2008/6/21  14:27

みどころ  分類なし

今、頭の中はソース見学の余韻が大半を占めています

原材料や製造工程の勉強とは別に
第三者からしか見えない部分にも着目していました

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どういう人がどういう気持ちで作っているか
それは理論ではなく色々な面で表現されるものです

話する時の何気無い表情や仕草、
想定外の質問を受けた時の一瞬の目、
長年使い馴染んでいる道具の扱い、

まあ言い始めたらキリが無いですが
今回の職人さんは私が過去に接した
扇子や陶芸の職人さんと同じ様な純粋な目をしておられました

使う人の気持ちを日頃からじっくり考えた無欲の目は
東福寺の僧とも類似しているかと思います

結局この方は楽しんで作業をされていますね

私も益々自信を持って
このソースを皆さんに勧められると思います

2008/6/20  9:52

ソース蔵探訪  分類なし

計画を立てたのが一年前、
話を持ちかけたのが半年前
ツバメソースの見学会は昨日無事に終了しました

いきなりテレビで見た事のある職人さんにきさくに迎えられ
緊張しながら入った蔵の中は
何とも言いようの無いソースの香りが漂っていました

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酒造りとは違い、ソースの製造に関しては知識の薄い私にとって
最初に見せてもらった数種類のスパイスもひとつひとつゆっくり見て
香りを嗅いで、そしてあらゆる質問を投げかけると
「新しいソース会社でも立ち上げるのですか?」と
冗談まがいに笑われてしまいました

それでも事細かに質問に答えていただき
「後日もどんどん質問させていただきます」と言い残し、
約2時間かけた蔵探訪は無事終了しました

これから頭を整理してやがてホームページで公開したいと思いますが
「たかがソース・されどソース」

奥深いソースの世界に一歩踏み入られた貴重な2時間を経験したと思います



2008/6/18  13:48

鏡の世界  分類なし

開き戸の鏡台に顔を挟んで
無数に見える自分自身の顔を見て遊ぶ

その様な幼少期の事を思い出し、
この歳になって久々にやってみました

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簡単に落ちない汚れがこびり付いているので
綺麗に見えなくなりましたが
あらゆる角度から見える自分自身の顔を
思わず夢中になって見入ってしまいます

幼少期は鏡の中に入ってみたいな
なんて思ったりした方も多いと思いますが
その夢を叶えたのが当時の憧れのヒーローミラーマンでした

この鏡が汚れている理由は
口紅でミラーマンの絵を描いたりしたのが原因だと思われます

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