2008/6/17  13:41

天窓  分類なし

昔、釜戸があったところに今も天窓が残っています

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釜戸から漏れる熱や煙を上部に追いやると共に
電気の無かった明治初期では貴重な明かりになったと思われます

私の幼少期は下から紐で開け閉めをしていたこの窓も
今は硝子貼りで光だけ差し込むようになっています

窓の周囲と下部を見て回ると化粧板が張ってあり味気がありませんが
これを剥がして少し修復するだけで梁や古い木が現れ
昔の面影をそのまま復活させる事が出来そうです

また新たな復興箇所の発見です

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