2008/7/2  10:51

「心付け」  分類なし

昨日は建仁寺今日は東福寺と
連日托鉢が周ってこられました

クリックすると元のサイズで表示します

このブログには托鉢の話が何度も出ています

それはきっと私自身の興味を現しているのだと思いますが
七百年も昔から同じ事がずっと続けられていると考えれば
興味関心があって当然だと思います

そこで気になるのは「心付け」の内容です

私の幼少の頃は10円が妥当な相場でした

でもそれ以前はもっと低い金額だったでしょうが
更に以前は米や野菜など食べ物が主流だったと考えられます

では今の相場は幾ら位なのでしょう、、、

もちろん托鉢の僧に聞くわけにもいかず
周囲の人や東福寺さんに聞くものダメでしょうね

ところが想定外なところからその相場が伝わってきました

ずばり!!「五百円」だそうです(ёロё)ヒェー〜!

私の中では「百円」が当たり前と思い込んでいたのでかなりショックを受けました

この相場の理由はワンコインである事と
托鉢に心付けを渡す人はそれなりの余裕がある人が多い
という事らしいです、、、うぅぅ

私にはそんなに余裕は無い

もし店が倒産した時、
その理由が「托鉢への心付け」では理由にならないでしょ〜

これは文化の継承と共に「心付け」の言葉通り「気持ち」ですからね

金額は低くても気持ちを込めて渡したいと思います

RSS1.0