2008/7/11  11:57

供養塔  分類なし

いよいよ「きもだめし」の季節ですね
私の住む地域には「きもだめし」に最適なスポットは無数にあります

ここもそういう意味では最適なのかもしれませんが
本能が避けるのかさすがにここでやった事も見た事もありません

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この地はそれなりに広大でありながらずっと空き地のままで、
中央に供養塔がひとつ建てられています

その供養塔の意味は、いわゆるバブルで沸きあがる平安貴族が
やがて家督争いを皮切りに京都中が戦乱地と化し
やがては全国にまで飛び火したいわゆる「応仁の乱」の悲劇を表現しています

エンドレスの如く続く戦に街中は焼け野原と化し死体も散乱、
あまりの惨さに、それ以来の生きるすべとして
「質素・倹約」を地元の文化とし、今も根強く残されています

お金と名誉に走り、「物」をおろそかにするとまた同じ事を繰り返す

そういう深い意味を込めてこの石塔を建てられている様です


そしてこの下を掘れば何が出てくのかと言うと。。。

御想像にお任せします


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