2008/7/14  14:11

桧扇  分類なし

祇園祭に咲く花として知られている「ヒオウギ」は
昨年は涼しげにしようと雪松屏風の前に飾ったら
季節感の無い飾りつけと勘違いされて大変不評でした

http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/20070718/archive

今年もめげずに店の一角に飾った「ヒオウギ」は
花活けの心得無しを表現する素晴らしい自画自賛の飾りつけとなりました

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下の台は昔の瓦をそのまま使い
花入れは江戸時代後期の銅製釣瓶です

御近所さんに廃棄を依頼されたものを洗って磨いて加工して
ようやく百年ぶりに人目に出す事になりました

きっと今年も不評に終わるのでしょうね

夏の猛暑の幻と思ってください

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