2008/8/1  11:27

襖戸  分類なし

今日の話は長くなります
まずは以前のブログをゆっくり見てください

http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/20080509/archive

三ヶ月間悩んだ末、踏ん切りをつけて襖戸の中を調べる事にしました

9枚18面ある内の「一面ぐらいは犠牲にしてもいいでしょう」なんて言いながら
やはり罪悪感があるのかなかなか手を付けられませんでしたが
このまま放置すれば闇雲に消えてしまう様な気がしたので
暇な休みを利用して慎重に開いて見ました

クリックすると元のサイズで表示します

まずは一枚剥がすと。。。

昔の綺麗な文様の和紙が出てきました

しかし、今の私にはどんなに高級な和紙であろうが
文様が何であろうが全く関心はありません

興味があるのは昔の「文字」だけです

更に二枚目を剥がすと。。。。

クリックすると元のサイズで表示します

これも綺麗な唐草模様の和紙でした

誰かが落書きでもしていてくれたらありがたいのですが
今となっては単なる古く破れた高級和紙に過ぎません

更に三枚目を剥がすと少し違和感がありました。。。

クリックすると元のサイズで表示します

まるでベニヤ板に近いぐらい硬く、
これが中央の芯そのもので文字も無く終わったと思いました

しかし、この硬いものを破った野球少年が昔この家にいた様で
その破れのおかげでまだまだ層がある事が判明しました

後で調べてみるとこの硬いものは麻の布に柿渋を塗り、
元々は高級で綺麗なものだった様です

長くなるのでこの続きはまた次回。。。

RSS1.0