2008/9/7  21:01

畳上げ  分類なし

久々に寝床の畳上げをしました

子供の時からやっているので要領もわきまえ、あっと言う間に終わりましたが
見えない部分の埃もすっかり取り去り、
秋の夜長も気分良く眠れそうです

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掃除しながら手順に慣れている自分を感じた事と
当たり前の様に135年前の畳をそのまま使っている
この家の恐ろしさを改めて強く感じました

今回は掃除以外にもうひとつ目的がありました

以前、このブログで書いた事のある
家を建てた棟梁の名前を書いた木を探す事です

いつの時代か初めてこの家に電気が通った時、工事の為天井板を外す様子を
幼少期の祖母がその様子をじっと眺め棟梁の名前を見たと言います

一階の天井と二階の2箇所の天井、計三ヶ所の
どこかに文字が存在すると信じ、密かに探しています

結論からすれば残念ながら未だ見つかっていません

でもそれ以外に思わぬ建築法や隠れた細工を見つける事が出来、
今後の家のメンテナンスに役立ちそうです

「我が家を守るには我が家を知る」

何でも大工さん任せにしてはダメな様ですね

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