2008/9/18  11:23

酒話  分類なし

忙しくなってきた事もありますが
パソコンの調子もあまり良くなくて
ブログを書けない日が多くなっています

酒屋のブログにしては酒話が少ない事が特徴ですが
今日はあまり知られていない酒話をしたいと思います

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左の緑瓶は「一般の純米酒」
右の白瓶は「生酒」

つまり熱処理をしている酒としていない酒という事ですが
蓋から酒の間の空洞部分の成分はどうちがうのでしょうか?

生酒は言い方を代えれば製造途中で出荷する酒の様なもので
単純に「空気」が詰まっています

一般の純米酒の瓶詰め時は60度以上に加熱されており、
瓶の口満杯に注がれます

それに蓋をして時間が経つにつれ次第に冷まされ
量が減ったように縮小されてしまいます

つまり、緑瓶は缶詰状態になっており
空洞部分は「真空」という事になります

この様な事を知っているかどうかがお酒の保存管理には大切な事です

何でも冷蔵庫に押し込めば良いというものでもなく
気候や品種によっての保存を考える必要があります

そして楽しく美味しくゆっくり味わうと「百薬の長」となり得ます

( ( ´o`)ロ〜秋の夜長に〜♪

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