2008/10/30  17:12

広島カープ  分類なし

全日本の監督やタイガースの新監督で新聞が賑わう中、
ひっそりと元広島カープ監督の死が掲載されていました

最後の広島休場を見たさにわざわざ広島まで行く人ですから
この人の存在を忘れる事はありません


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元々、原爆投下で沈む街を活性化させようと市民が協力して出来たこの球団は
25年間でAクラス入りはたったの一度。。。

その弱小チームを何とか強くしようとアメリカ野球を浸透させるため
ルーツ氏はコーチとして土台作りを続けておられました

その成果がそろそろ発揮される頃、ついに監督に就任したものの
当時、あまりにも閉鎖的な日本野球界では進化したアメリカ思想は受け入れられず
わずか一ヶ月で退任する事になってしまいました

それを引き継ぎ、日本野球とうまく調和させた人が有名な「古場竹識監督」

この年はいきなりの見事な初優勝を遂げ赤ヘルブームが巻き起こり、
その後15年間で6度の優勝とBクラスはたったの一度だけという
広島カープの黄金時代だったわけですが、思想の原点はルーツ氏と
常に口にされていた様です

今もこの思想を受け継ぐ球団も多く、選手は買うものでは無く育てるものと
常に前向きに励む姿はとても気持ち良いものですね

いよいよ来年は新球場のお披露目です
金は無くても思想はたっぷりの精神で頑張りましょ〜!!

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