2008/11/7  13:42

僧の生活  分類なし

静かな真夜中、空気の綺麗な中をほろ酔い気分で歩いていると
いつもの様に僧堂の鐘の音が聞こえてきます

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弟の家は僧堂の裏山に隣接しているので
一緒に酒を飲んだ帰り道ではいつもこの時間に当たります

この場所は京都市内から見ればかなり標高の高い所ですが
この入り口から急勾配をのぼり詰めると僧の修行場があります

それではここからは前回の続きになりますので読み返してください

質問に対する答えを淡々と書きます
@「そうなんですよね〜、修行が終わったらどうなるのでしょう。。」
とかなり不安気でした

A「え〜、そうなんですか?」
「私達も遠方へ出向きますが本山周辺は避ける様に言われています」

B「いえいえ〜とんでもないです」
「100円でも10円でも気持ちだけいただければとてもありがたいです」

C「まさか〜、それで叱られたりする事は絶対にありません」

D「やはり電車に乗ります。。」
電車の中でも托鉢をするのかと聞くと
「あはは、まさか・・・」「しずかにじっとしております」

その他の質問に関しては
修行には相性があり合わなくてすぐにやめる人もいますが
この方は相性がいいのかすっかりこの生活に馴染んでいる様です

ただ、深夜は怖くて怖くて眠れないという人もいるぐらい
山深く、深夜は静かな場所の様です

今回は三人の僧の話を要約しましたが
これからもいろいろな僧に話を聞いて
その感覚を吸収してゆきたいと思います

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