2008/11/14 20:14
黒田如水 分類なし
日本の歴史上の人物で最も頭の「冴える人」と考えると
幕末の「高杉晋作」と戦国時代の「黒田如水」が
私の頭には真っ先に浮かんできます
後者、「黒田如水」は秀吉の知略と言われる血を一滴も流さず
城を乗っ取る方法「兵糧攻め」や「水攻め」に加え、
「中国大返し」の偉業は実は「如水」の知略であったと言われています
簡単に言えば秀吉を天下に押し上げた影の人なのですが
さすがの秀吉も晩年にはこの人の存在を一番恐れたとも言われています
何も動いていないが意表をついてとんでもない事をするのが
「高杉晋作」「黒田如水」の特徴なのですが
天下人「徳川家康」でさえも最後までこの人には警戒心を緩めなかった様です
西暦1600年全国の武力が関が原に終結し、誰もがそこに集中する隙をついて
密かに兵力の弱っている地方の城を征圧し始め
関が原の合戦が長引くと考える中で天下盗りを企てていた形跡もあるそうです
予想外に一日で終わった合戦にその夢も打ち砕かれた様ですが
この如水の行動はあまりにも影過ぎて未だに歴史家も頭を抱えている様です
さて、この人の最後はと言うと実は伏見で隠居
当然この地「東福寺」にも何かの影響があるだろうとひたすら調べましたが
出てきたのはこれだけ。。。

「不二庵」???「黒田右衛門」???
さっぱり意味不明の中に「遺愛石」の文字で理解出来ました
「不二庵」は今の東福寺塔頭「霊雲院」の事で
「黒田右衛門」は黒田如水の家臣だった様です
http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/20080502/archive
以前に紹介したこのお寺は私の家から直線100ML程度、
このすぐ近くに黒田家が関与していた証になる事から
この地にも黒田如水出現の可能性が出てきた事になります
少しマニアックな歴史話になりましたね
私にとっては先々の歴史探索が楽しみになってきました
幕末の「高杉晋作」と戦国時代の「黒田如水」が
私の頭には真っ先に浮かんできます
後者、「黒田如水」は秀吉の知略と言われる血を一滴も流さず
城を乗っ取る方法「兵糧攻め」や「水攻め」に加え、
「中国大返し」の偉業は実は「如水」の知略であったと言われています
簡単に言えば秀吉を天下に押し上げた影の人なのですが
さすがの秀吉も晩年にはこの人の存在を一番恐れたとも言われています
何も動いていないが意表をついてとんでもない事をするのが
「高杉晋作」「黒田如水」の特徴なのですが
天下人「徳川家康」でさえも最後までこの人には警戒心を緩めなかった様です
西暦1600年全国の武力が関が原に終結し、誰もがそこに集中する隙をついて
密かに兵力の弱っている地方の城を征圧し始め
関が原の合戦が長引くと考える中で天下盗りを企てていた形跡もあるそうです
予想外に一日で終わった合戦にその夢も打ち砕かれた様ですが
この如水の行動はあまりにも影過ぎて未だに歴史家も頭を抱えている様です
さて、この人の最後はと言うと実は伏見で隠居
当然この地「東福寺」にも何かの影響があるだろうとひたすら調べましたが
出てきたのはこれだけ。。。
「不二庵」???「黒田右衛門」???
さっぱり意味不明の中に「遺愛石」の文字で理解出来ました
「不二庵」は今の東福寺塔頭「霊雲院」の事で
「黒田右衛門」は黒田如水の家臣だった様です
http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/20080502/archive
以前に紹介したこのお寺は私の家から直線100ML程度、
このすぐ近くに黒田家が関与していた証になる事から
この地にも黒田如水出現の可能性が出てきた事になります
少しマニアックな歴史話になりましたね
私にとっては先々の歴史探索が楽しみになってきました
