2007/10/20  10:47

歴史探索  分類なし

昨日の続きですが休日の二番目の大仕事は歴史探索でした

時は弘化三年、所は大下町「神工棟梁長谷川権太夫泰宣」
街で見かけた古い資料のお宅を訪問しました
クリックすると元のサイズで表示します

よく調べてみると弘化三年は1846年徳川12代目の時代
旧名大下町の所在は私の家から南へ約一キロとわかりました

うなぎの寝床をゆっくり入って行くとそので待ち受けていた人は
棟梁の父親である大旦那さん、つまり大棟梁さんでした

緊張した面持ちで資料を見せると「これは21代目さんだな」と一言、
その後20分程度いろいろお話して帰りましたが
珍しい記録文献の持参に喜んでもらえた様でした

私のご先祖さんが今のこの地に至ったのは1873年、
それより27年前にすでに21代を数える家柄は
我が家が新参者という事を痛感しました



この記事へのトラックバックURL

RSS1.0