2008/5/15  19:18

古書  分類なし

昨日見つけた古書は
大正時代の珍しい本でありながら
別段どうのこうのと言う物でもなさそうです

クリックすると元のサイズで表示します

「福引一千題」と記された明治から大正の意味不明なこの本と
似たようなものが5000円ぐらいで古本屋さんにあったそうです

かといってこちらから売りに行くとせいぜい300円ぐらいの買取にしかならず
お金にはならない珍しい本と言う事になります

それより私が一番驚いたのは
どうみてもQPマヨネーズにしか見えない表紙のキャラクターでした

もしかしたらその原型か、、、なんて思ったのですが
調べてみるとこの時代に海外から流入した人気のキャラクターで
あちこちで使われていた様です

今朝はその話を持ち主に伝えようと伺ったところ
「もう一つ開けずの棚があるからそこも見てよ」と言われました

今日は定休日なので丁度良いと思い
半日かけて開かずの棚の探検をしてきました

この話はまた後日。。。



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