2008/6/21  14:27

みどころ  分類なし

今、頭の中はソース見学の余韻が大半を占めています

原材料や製造工程の勉強とは別に
第三者からしか見えない部分にも着目していました

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どういう人がどういう気持ちで作っているか
それは理論ではなく色々な面で表現されるものです

話する時の何気無い表情や仕草、
想定外の質問を受けた時の一瞬の目、
長年使い馴染んでいる道具の扱い、

まあ言い始めたらキリが無いですが
今回の職人さんは私が過去に接した
扇子や陶芸の職人さんと同じ様な純粋な目をしておられました

使う人の気持ちを日頃からじっくり考えた無欲の目は
東福寺の僧とも類似しているかと思います

結局この方は楽しんで作業をされていますね

私も益々自信を持って
このソースを皆さんに勧められると思います



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