2008/10/25  9:56

月下美人  分類なし

最近、合間に出入りするお宅があります

「まだかな〜?」「そろそろでしょ〜」と言いながら待つ事一ヶ月
「いよいよですよ」と声を掛けられたのが昨日の夕方でした

クリックすると元のサイズで表示します

元来、中米メキシコに生息していた「常緑多肉植物」である「月下美人」は
夜光虫を栄養源にしていたのか深夜にすごい香りを放ち
ものの見事な花を咲かせます

クリックすると元のサイズで表示します

「つぼみが少し膨らんでいますね」なんて言っている間にも
わずか15分間に更に口を開きつつあります

風も無いのにずっと揺れ続け、葉の色の深さや香りの強さを考えると
動物に近いオーラが感じられ何気に威圧されてしまいます

その後風呂に入り食事をして二時間後に見に行くと
雨で湿気が多いのが影響するのか予想外に早く満開しておりました

クリックすると元のサイズで表示します

苦労して咲かせた割には花の寿命は短く
朝にはすっかり萎んで垂れ下がっていますが
小さく長く咲く花と、派手に咲いて一気に散る花は
人の生涯と何か共通点を感じるのは私だけなのでしょうか。。。



この記事へのトラックバックURL

RSS1.0