2007/9/16 22:36
秋穂 6u→4.5u ウインドサーフィン2007
秋穂は爆風との話に乗って、初めて秋穂で乗りました。
着くと、すでに白波が。
坂では南の時と北の時では同じような白波が出てても全然違いますから、ここではどうなんでしょうか。
ちょっと、躊躇してしまうくらい吹いてます。
さらに今日はJPのフリースタイルウェイブなんて板を持って来てるもんだから余計に緊張してしまいます。
果たして僕に乗れるのか?
85gに5.8uという、このセットだけで今日、生きて帰れるのか?
チンタラしてたら、これからもっと上がるからという言葉が聞こえてきました。
これ以上あがられたら、たまらんです。
意を決してセッティング!
今日の道具

まず、浜からのビーチスタートはどうにか難なくこなし、走り出しました。
あれ?乗れるじゃん。
おっやっぱり、100g以下のボードは軽いねぇ!
さて、ジャイブじゃ!と、足を踏み出したら、うげぇっっ
グリッと曲がる!まだセイルの準備が出来てない! ってそれ、FWの入り方じゃ!
いや、FWだって、しっかりセイルを引き込んでからだぞ!
あ、微風の時のジリジリジャイブやってるよ!
なんて、考える間もなく、吹っ飛ばされて、爆沈一発!
さて、セイルアップを・・・・ぎゃぁ沈んどる!
ノーズが潜水艦じゃぁ
後ろを踏んだら、急浮上!ノーズが空に向かって刺さる!
ってあんた、水中から見てるし....。
あれ?セイルアップできるぞ、でも、いつもよりかなり後ろに浮力がある感じ。
ノーズはかなり薄いんですね。
しかし、風が強く、走り出すにもなかなかセイルをつかめず、掴んでもノーズをかなり下に向けて、送らないと、走り出してくれません。
じょじょに慣れて来たと思ったら、今度は波が大きくなってきた!
沖?対岸付近まで出るのはいいが、うねりが大きい。でも、ピッチが大きく、ゆらーりって感じで気持ちいい。
チョップに板を当てると、跳ねたり、波を駆け降りたり?
まあ、言ってるぶんにはタダですから、
大して動けてるわけ無いです。気持ちですよ、気持ち。
そして、初めて使うあんなに小さなフィン、ホンマに食いつくんかいな?と心配でしたが、案の定、ズボボボボーーーーーと抜けてくれました。
でもわざと強い加重をしなければあまり抜けない感じは掴めました。
さらにブローは強烈になってきて、6オーバーという声が聞こえだしました。
それってやばいじゃん。
でも、乗りたい、けどヘタヘタで、一往復で毎回浜に戻って状況を伺ってます。
もう一回!と意を決して出ましたが、引き込みきれていないのが自分でもわかります。
これ以上は帰れなくなると判断して、上がりました。
みなさんは、最高の笑顔で乗りまくりでした。



着くと、すでに白波が。
坂では南の時と北の時では同じような白波が出てても全然違いますから、ここではどうなんでしょうか。
ちょっと、躊躇してしまうくらい吹いてます。
さらに今日はJPのフリースタイルウェイブなんて板を持って来てるもんだから余計に緊張してしまいます。
果たして僕に乗れるのか?
85gに5.8uという、このセットだけで今日、生きて帰れるのか?
チンタラしてたら、これからもっと上がるからという言葉が聞こえてきました。
これ以上あがられたら、たまらんです。
意を決してセッティング!
今日の道具
まず、浜からのビーチスタートはどうにか難なくこなし、走り出しました。
あれ?乗れるじゃん。
おっやっぱり、100g以下のボードは軽いねぇ!
さて、ジャイブじゃ!と、足を踏み出したら、うげぇっっ
グリッと曲がる!まだセイルの準備が出来てない! ってそれ、FWの入り方じゃ!
いや、FWだって、しっかりセイルを引き込んでからだぞ!
あ、微風の時のジリジリジャイブやってるよ!
なんて、考える間もなく、吹っ飛ばされて、爆沈一発!
さて、セイルアップを・・・・ぎゃぁ沈んどる!
ノーズが潜水艦じゃぁ
後ろを踏んだら、急浮上!ノーズが空に向かって刺さる!
ってあんた、水中から見てるし....。
あれ?セイルアップできるぞ、でも、いつもよりかなり後ろに浮力がある感じ。
ノーズはかなり薄いんですね。
しかし、風が強く、走り出すにもなかなかセイルをつかめず、掴んでもノーズをかなり下に向けて、送らないと、走り出してくれません。
じょじょに慣れて来たと思ったら、今度は波が大きくなってきた!
沖?対岸付近まで出るのはいいが、うねりが大きい。でも、ピッチが大きく、ゆらーりって感じで気持ちいい。
チョップに板を当てると、跳ねたり、波を駆け降りたり?
まあ、言ってるぶんにはタダですから、
大して動けてるわけ無いです。気持ちですよ、気持ち。
そして、初めて使うあんなに小さなフィン、ホンマに食いつくんかいな?と心配でしたが、案の定、ズボボボボーーーーーと抜けてくれました。
でもわざと強い加重をしなければあまり抜けない感じは掴めました。
さらにブローは強烈になってきて、6オーバーという声が聞こえだしました。
それってやばいじゃん。
でも、乗りたい、けどヘタヘタで、一往復で毎回浜に戻って状況を伺ってます。
もう一回!と意を決して出ましたが、引き込みきれていないのが自分でもわかります。
これ以上は帰れなくなると判断して、上がりました。
みなさんは、最高の笑顔で乗りまくりでした。











