2008/7/6 23:59
美保関 弱→8u ウィンドサーフィン2008
スカラップ杯に行ってきました。
第1レース 突然早まったビギナーのスタート写真は撮れず、よこちんの雄姿を撮ろうとしたら20分後には第1レーススタートらしい!
急いでレース海面へ向かいましたが、真オフのスタートラインは遠く、もちろんプレーニングするような風も無く、ジリジリと下りました。
オープンクラス(イムコ&国体クラス)のスタートにはどうにか間に合い、スタートラインでのせめぎ合いを外野から見ることが出来ました。
僕の出た中級クラスは5分後のスタートです。
レースタイマーを合わせていたのに、スタート時間にラインに着けない!いきなりミスったと思いましたがそこは他の人も同じ状況。遅れてスタートしましたが、実は僕が最初にラインを切ったようです。
しかし、ロングの微風力にかなうわけも無く、あっという間にスピード、角度共に追い越され上マークに着く頃にはドベに転落してました。
第1レースですでにヘトヘトです。
第2レース、少し風が上がり始め、レース前にはプレーニング出来ました。
しかし、そのままラインを切ることは出来ず、スタート時にはまたジリジリ。
しかし、1レース目とは違い、風があります。
風が北に振れていて浜には近づけませんが、北海面の方が断然風があります。
グングン北へ向けて伸ばしました。
そういえば3年前もFWはロング勢とは走り方が違ったことをその時思い出しました。
おせぇーヨ
上マークについた頃には同クラスのロングの人がいます。
おっこれならドベを逃れるか!?
と思いましたが、下り負け。
そしてやっとの思いでゴール。
でも、ゴールは浜から遥か風下の海上です。
ここからまたジリジリと登らなくてはいけません。
実はあんまり覚えてません。浜に帰り着いて弁当をもらったのもほとんどドベでした。
膝の不安からスプリングスーツを着ていてこの暑さ、さらにライフジャケットとゼッケン番号で熱がこもり僕はかなりの脱水症状か熱中症状態でちょっと危険な感じでした。
しかし、短い昼休みにどうにか弁当を食べ、水分を取って午後の第3レースへ。
その頃風はグングン上がり、白波も出始め一気に下ってレース海面へ。
と思いきや、下っていると腕が痙攣し始め、ジャイブしてセイルを落としてしまい、セイルアップしていると右ふくらはぎが痙攣。
少し休みましたが、セイルを揚げようとすると痙攣。
レスキューという文字が青い空に浮かんできましたが、どうにか走り出し、浜へ。
でもその時が一番気持ちよくセイリング出来たような気がします。
一時よりも風は落ち、安定してプレーニングします。
あぁ、もっと体力があればと日ごろの不努力を反省。
その後は体を冷やし、どうにか復活。
風はあるし、レースも第5までやるとの事。30分ほど浜の前をチョロチョロしました。
西風で真オフ、少し北に振れていて完全な平水面。スタボーで走る時はスピードトライアル気分です。
ヘトヘトでなければ最高速が出せたのではないでしょうか。
最後には平水面上を強い風が通り、風が作り出す小さな波紋がピチュピチュピチュピチュ
と音を立て始める程に。
こんなコンディションは初めてでした。
体力さえ、、、、。
帰り着いた午後11時半には心も体もボロボロでした。
でもよこちん、楽しかったな!
第1レース 突然早まったビギナーのスタート写真は撮れず、よこちんの雄姿を撮ろうとしたら20分後には第1レーススタートらしい!
急いでレース海面へ向かいましたが、真オフのスタートラインは遠く、もちろんプレーニングするような風も無く、ジリジリと下りました。
オープンクラス(イムコ&国体クラス)のスタートにはどうにか間に合い、スタートラインでのせめぎ合いを外野から見ることが出来ました。
僕の出た中級クラスは5分後のスタートです。
レースタイマーを合わせていたのに、スタート時間にラインに着けない!いきなりミスったと思いましたがそこは他の人も同じ状況。遅れてスタートしましたが、実は僕が最初にラインを切ったようです。
しかし、ロングの微風力にかなうわけも無く、あっという間にスピード、角度共に追い越され上マークに着く頃にはドベに転落してました。
第1レースですでにヘトヘトです。
第2レース、少し風が上がり始め、レース前にはプレーニング出来ました。
しかし、そのままラインを切ることは出来ず、スタート時にはまたジリジリ。
しかし、1レース目とは違い、風があります。
風が北に振れていて浜には近づけませんが、北海面の方が断然風があります。
グングン北へ向けて伸ばしました。
そういえば3年前もFWはロング勢とは走り方が違ったことをその時思い出しました。
おせぇーヨ
上マークについた頃には同クラスのロングの人がいます。
おっこれならドベを逃れるか!?
と思いましたが、下り負け。
そしてやっとの思いでゴール。
でも、ゴールは浜から遥か風下の海上です。
ここからまたジリジリと登らなくてはいけません。
実はあんまり覚えてません。浜に帰り着いて弁当をもらったのもほとんどドベでした。
膝の不安からスプリングスーツを着ていてこの暑さ、さらにライフジャケットとゼッケン番号で熱がこもり僕はかなりの脱水症状か熱中症状態でちょっと危険な感じでした。
しかし、短い昼休みにどうにか弁当を食べ、水分を取って午後の第3レースへ。
その頃風はグングン上がり、白波も出始め一気に下ってレース海面へ。
と思いきや、下っていると腕が痙攣し始め、ジャイブしてセイルを落としてしまい、セイルアップしていると右ふくらはぎが痙攣。
少し休みましたが、セイルを揚げようとすると痙攣。
レスキューという文字が青い空に浮かんできましたが、どうにか走り出し、浜へ。
でもその時が一番気持ちよくセイリング出来たような気がします。
一時よりも風は落ち、安定してプレーニングします。
あぁ、もっと体力があればと日ごろの不努力を反省。
その後は体を冷やし、どうにか復活。
風はあるし、レースも第5までやるとの事。30分ほど浜の前をチョロチョロしました。
西風で真オフ、少し北に振れていて完全な平水面。スタボーで走る時はスピードトライアル気分です。
ヘトヘトでなければ最高速が出せたのではないでしょうか。
最後には平水面上を強い風が通り、風が作り出す小さな波紋がピチュピチュピチュピチュ
と音を立て始める程に。
こんなコンディションは初めてでした。
体力さえ、、、、。
帰り着いた午後11時半には心も体もボロボロでした。
でもよこちん、楽しかったな!











