2008/8/5 22:10
先週の話 その1 分類なし
早朝、眠い目をこすりながら出発。
まずは北へ。
県北のM市を過ぎてS市で仲間と合流。
そこでバスに乗り換え、あとは連れられるがままに。
約3時間後、小さな漁港で小舟に乗り換えた。
たくさんの荷物を仲間と降し、小舟のおじいさんにお別れを言った。
さあ!ここはムジントウ!
何をするのも、何を食べるのも自由だぁ!
といいつつ、食事の準備から寝床の設営、トイレだって作らないとね。小さな仲間たちは既に疲れてきたのか、動きが悪い。
いけないと思いつつも手を出してしまい、火が燃え上がった。
ハガマで炊いたご飯を食べるのは何年振りだろう。
グループごとに配給された米や野菜をこれから3日の間、考えて使い餓えることなく生きて帰れるだろうか。
小さい仲間たちの間では不人気なはずの茄も自分がどれだけひもじい思いをするか想像できない時には何も言わずに口に運べるものだ。
僕としては動物性タンパク質とアルコールを一切取らない夕食は何年振りだろう。
いや、初めてかもしれない。
今日は長い時間、星空を見ながら寝るとしよう。
両隣に寝ていた小さい仲間が同時に
「あっ流れ星!」
僕だけが見落とした。
まずは北へ。
県北のM市を過ぎてS市で仲間と合流。
そこでバスに乗り換え、あとは連れられるがままに。
約3時間後、小さな漁港で小舟に乗り換えた。
たくさんの荷物を仲間と降し、小舟のおじいさんにお別れを言った。
さあ!ここはムジントウ!
何をするのも、何を食べるのも自由だぁ!
といいつつ、食事の準備から寝床の設営、トイレだって作らないとね。小さな仲間たちは既に疲れてきたのか、動きが悪い。
いけないと思いつつも手を出してしまい、火が燃え上がった。
ハガマで炊いたご飯を食べるのは何年振りだろう。
グループごとに配給された米や野菜をこれから3日の間、考えて使い餓えることなく生きて帰れるだろうか。
小さい仲間たちの間では不人気なはずの茄も自分がどれだけひもじい思いをするか想像できない時には何も言わずに口に運べるものだ。
僕としては動物性タンパク質とアルコールを一切取らない夕食は何年振りだろう。
いや、初めてかもしれない。
今日は長い時間、星空を見ながら寝るとしよう。
両隣に寝ていた小さい仲間が同時に
「あっ流れ星!」
僕だけが見落とした。











