2008/8/6 22:35
先週の話 その3 分類なし
「いいかげん泳ぐの止めてメシ作ろう!」
と言った時には既に火を起こしてしまっていた。
小さい仲間たちはやはり「自由」を履き違えている。
とはいえ、彼らは自分がいっぱしの狩猟民族にでもなったかのような気分でいるのだから手がつけられない。
あと一匹!
と言って5cmくらいのカワハギをモリで突いている。
これじゃぁ弱者虐待だよ。
無人島では時計は要らないそうです。
時間に追われて生活している私たちはこんな経験も必要かもしれません。
何時かようわからんけど、そろそろお昼にしよう。
あ、その前に朝は食べました。
そして、昼の食材と道具を持って探検に出掛けたのです。
探検とはいえ、日本海に面した入り江で離れ小島まで泳いで渡るのは勇気の要る事でした。
吹き上がって来た北東からの風を受けつつ、流されないようにみんなで列になって泳ぎ切りました。
沖のほうでは白波も立ち始めています。
波は小さめでスラロームには最適か!?
いやいや、今回はウィンドサーフィンを思い出さないで海に暮らすはずでした。
夜は定番のカレー作り。
しかし、肉がありません。魚のだしではやはりカレールーに旨みを足す事は出来ませんでした。
仕方なく、さばいた魚の骨チップスを作りました。
これが大好評で嬉しかった。
間もなく闇に包まれます。今夜は潜ろうと思いましたが、詳しい人が水温が低いと言って止めてしまいました。
さすがに一人では潜れず断念。
来年はやってみたいですね。
と言った時には既に火を起こしてしまっていた。
小さい仲間たちはやはり「自由」を履き違えている。
とはいえ、彼らは自分がいっぱしの狩猟民族にでもなったかのような気分でいるのだから手がつけられない。
あと一匹!
と言って5cmくらいのカワハギをモリで突いている。
これじゃぁ弱者虐待だよ。
無人島では時計は要らないそうです。
時間に追われて生活している私たちはこんな経験も必要かもしれません。
何時かようわからんけど、そろそろお昼にしよう。
あ、その前に朝は食べました。
そして、昼の食材と道具を持って探検に出掛けたのです。
探検とはいえ、日本海に面した入り江で離れ小島まで泳いで渡るのは勇気の要る事でした。
吹き上がって来た北東からの風を受けつつ、流されないようにみんなで列になって泳ぎ切りました。
沖のほうでは白波も立ち始めています。
波は小さめでスラロームには最適か!?
いやいや、今回はウィンドサーフィンを思い出さないで海に暮らすはずでした。
夜は定番のカレー作り。
しかし、肉がありません。魚のだしではやはりカレールーに旨みを足す事は出来ませんでした。
仕方なく、さばいた魚の骨チップスを作りました。
これが大好評で嬉しかった。
間もなく闇に包まれます。今夜は潜ろうと思いましたが、詳しい人が水温が低いと言って止めてしまいました。
さすがに一人では潜れず断念。
来年はやってみたいですね。











