2008/11/18  22:45


今日は吹きそうです。
朝浜に着くと既にWISHさんがいらしてました。

セッティングしようかなぁなんて話していると、西から黒いのが押し寄せてきました。

「来ましたね」と、その時は二人でニッコリ。
その後の爆風&超チョッピーな波は想像していませんでした。

白波が立ち始めたとはいえ、まだ行けるレベルだったので、7m2に決め、出艇!
この時は本当に気持ちよくセイリング出来ました。
波もあまりチョッピーではなく、風もコンスタントに吹き、今日はGPSを借りようかと思うほどグングンとスピードが出て、立ちはじめた波の衝撃を吸収せず、セイルを引き込むとジャーンプ!なんて出来ちゃいました。
Special Thanks! Winds.S.B.H
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しかし、10時半になるとセイルにしがみついて、沈しないのがやっと。
加速したかと思うと風が落ちて減速、どうにかセイルのバランスを取って走ろうとすると前や後ろから波の攻撃にあい、思うように走れません。

その後さらに風は吹き上がり、セイルをちゃんと持つことも出来ません。
最近オーバーに強くなったなんて思っていたら、大間違い。

セイルを5.6m2に張替えましたが今度はアンダーで走れない。
かと思うと、ひどいブローでブッ飛び寸前。
Special Thanks! Winds.S.B.H
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ふと気が付くと、1の浜と2の浜のあいだの波止前で止まってしまっています。
返し波と沖からの波がぶつかってそこは海面沸騰状態の魔のチョッピー地獄。

懸命に離脱を試み、セイルに風を入れ、ベアした時、前からの波でボードとセイルが僕に近づいてきました。一瞬、目の前にパッドの剥げたアルミブームの銀色が現れ、次の瞬間ゴチンッという鈍い音が僕の口から頭蓋骨を伝って聞こえました。

痛いです。と言うか、しびれてます。
これは歯を折ったのでしょうか。

気分も下げ下げ、時間も来たので撤収です。

237さんがわくわくした顔でお見えになりましたが、愛想が悪くてごめんなさい。
そんな事情だったのです。





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