2006/11/11  10:36

午後3時から 5.5u  ウィンドサーフィン2006

久々に休日の浜行きです。

山陰も良く吹きそうな予報ですが、坂も午後3時から11mだそうです。

浜に着くと、気温が低く、雲がどんよりで海面はほぼ鏡。
吹きそうな雰囲気はなく、
「吹くんかの〜?」「ホンマかの〜」と海を眺めていました。

ゆっくりと昼ごはんを食べて、マストやブームなどアイテムの話をしていたらポツッ

あ〜あ降り出しました。雨です。と思ったら、北の海面が真っ黒です!

寒いねぇなんて言いながら吹きそうな予感がして、寒さしのぎにウェットに着替えました。

   すると来た来た北が来た!

「こりゃぁ5.台になるかも知れんのぉ」:SKUBO氏
「ありえますねぇ」:店長

その会話を聞いたにもかかわらず7.3を張ってしまった自分はその後どんな事になるかは予想できず、11mという風予報をなめてました。
                             反省(-_-;)

風を逃がしながら走るのは力も要るし、ストレスがたまってしまいますね。
えーい!行ったれ!と風を取り込みストラップに足を入れ走らせるとスピードが一気に上がり、自分で制御できていないただの暴走ボードです。
これまでのセイリング人生最高のスピードが出せたと思いました。

が、・・・沖は波が大きく、その波に気づいた瞬間にボードへの加重が抜けて板が暴れだし、一度は押さえ込んだものの、2度目は体が空中を舞っていました。

でもこれがウィンドの爽快感!道具が壊れなかっただけで満足です。

少し風も落ち着いてきましたが、まだまだ5.台が十分走っています。
握力、脚力共に悲鳴を上げ始め、挙句には股関節までが痙攣をはじめました。
一本走って浜に帰り、休憩、一本走って休憩という状況です。

その後、日没まで風は止むことなく、仕事をがんばって浜に来た人たちも楽しめた土曜日でした。





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