2007/4/1  11:42

花見  分類なし

今日は花見ですよ!
 もう11時まわったよ、もうみんな集まってミッキーなんてバーナーで旨い物を焼いてるか?

と急いで浜に着くと、風はなくギアカタログを読んでる店長と、チラホラ2,3人?

 え?風も無い、人もいない、まだ行かない?

3時から吹くかもよ!と思いましたが、みんなを待つことに。

12時前に人が集まりだして12時に会場の観音崎公園へ移動。

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弁当を食べ尽くし、持ち寄りをつっつきながらひとしきり話してそろそろと言う頃にミッキー現る。
その後喋ったねぇ、極限話や、異母兄弟じゃなくって義兄弟、ウィンドとの出会い、場に話題を提供できるミッキーの力に感謝!

もう5時間だよと言って公園を下山。

あ〜今日はよう喋ったなぁ、ヤフーの予報は完全に外れ、乗れんかったか。


と、そこへ銀のイナズマ現る!



 花見会は良かったが肉体的疲労感を得られていない僕たちは完璧に不完全燃焼だった。

そこへ、彼は静かに現れた。
 入り口寄りのいつもの位置に車を停めて海を見ている。
  しばらくすると僕たちの方へゆっくりと車を動かした。
   新しい銀のイナズマ号のノーズをこちらに向けていつもの人懐っこい笑顔で手を上げてくれた。
 今日は仕事で欠席との連絡だったので、皆お疲れさまと声をかける。
  海をじっと見つめてなんか来そうなねぇ
   え、乗るんですか?あと10分で6時ですよ。といった時にはすでに車に乗り込みテールをこちらに向けている。
    実はそれでも半信半疑だ。
     だって、あと20分もすれば日没だし、それからわずか後には夜の闇がやってくる。
 しかし、その直後、浜の軽いゴミたちは浜の北端に吹き飛ばされ、さらに砂までも飛び始めた。当然海面も小さな白波どころではない。

もうこうなったら彼に託すしかないと思った。
 この前線通過は危険すぎる。
  昼間ならまだしも日没を直前に控えて自分たちが出る事は笑い話で済まない事につながる可能性がある。

それから20分間、いくら彼とはいえ6.5uではキツ過ぎるブローを楽しむかのごとく完プレし、次々と繰り出される色々なジャイブ、そして最後にはイナバウアーにボディドラッグで締めくくると言うある意味ショウを魅(見)せてくれた。

全く肉体的疲労感の無い僕たちは何だか不思議な充実感に包まれ、浜を後にした。


多分彼は家族に今日は仕事が大変だったとしか言わないのだろう。



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