2004/5/31  22:31

琢磨  くるま

 疲れていると書いた割にはF1ヨーロッパGPをテレビで見てしまった。予選2位の琢磨がどんな走りを見せるのか気になったからだ。
 レース展開は結果からいうとPPからスタートしたミハエル・シューマッハが最後まで危ねげない走りで今季6勝目、チャンピオンはほぼ決まりといって感じになってしまった。
 で肝心の琢磨といえばスタートに不利な内側スタートで上手くダッシュ出来ず4位までポジションを落した後、攻めの走りとすばやいピットワークで2位が狙える位置を走っていたのだが、2位を走っていたフェラーリのバイチェロを1コーナーで抜こうとして接触。この接触でフロントウィングを破損しピットインの必要に迫られる。これで順位を5番手まで落してしまう。その後この接触が原因かどうかはわからないがトラブルでリタイアしてしまう。
 素直に見た感想を言わせてもらえれば、焦りすぎだと思った。レース後の会見で2位になったバリチェロも言っていた通り、あそこで抜かなくても容易に抜かすチャンスは有っただろう。これも若さ故の過ち、経験不足といったところか。レース後のコメントで琢磨は「なんでこうなったかわからない。完全にマシンをコントロールしていたし、タイヤもグリップしていたのに・・・」と言っていたが、自分のマシンでなく抜く相手もコントール下に置かないとダメだと気が付けば今年のBARホンダのマシンであれば勝つことが出来るだろう。
 コメンティターの脇坂寿一が必死に琢磨をかばおうとしていたが、それもチョット空しかった。っていうかお前ここでなにしてんねん!自分のレースを頑張れってば(´△`)

2004/5/31  21:56

つちいじり  家庭菜園

 といってもダートラの事ではない。妻が菜園を作りたいというので、その手伝いをすることにした。昨日は天気が崩れるどころか時折強い陽射しが差し、熱い一日だった。
 朝9時に町内会の活動のクリーンデーに参加する。要は町内の掃除だ。40分くらい掛けて掃除を終えた後、我が家の前の公園の雑草も抜き始める。これは別に指示されていたものではないが、あまりにも雑草がのびて見るに見かねて始めてしまった。元の植栽が見える様雑草を黙々と抜く。こうなると半分意地というか、やり始めたら止まらない。汗だくになったのでTシャツを脱いで上半身ハダカになって汗を流しつつひたすら抜いてゆく。終わりかけたところで掃除洗濯を終わらせた妻が助け船を出してきた。
 公園の雑草抜きが終わると今度は菜園作りに取り掛かる。庭は家を建てた時のままなので地盤が固い。それをスコップでチョットずつ掘り返していく。お百姓様は偉大だ。幾ら掘っても幾ら掘っても目標の広さには到達しない。おまけに地盤を固める為か石が結構入っていて作業の邪魔をしてくれる。そのうちσ(・_・)オイラの電池が切れてきた。動悸が激しくなり息も(*´д`)ハァハァしてくる始末。どうやら半分脱水&低血糖になっていた模様。直ぐに水分&糖分を補給し休憩を取る。
 σ(・_・)オイラが休んでいる間、選手交代で妻が掘る。しかし非力な妻はなかなか掘り進めない。が持久力があるのか、バテないで菜園の範囲を広げてゆく。こうして1m×1.2m程度の範囲の菜園の形が決まった。ここから再び選手交代し、深さ30cmまで掘り進める。全部均一に掘れたところで遅めの昼食とする。この時点で背中はヒリヒリ、体重はかいた汗だけで3キロ減っていた。
 昼食後はシエスタ。陽射しは強いが家の中を通り抜ける風は涼しくて気持ちいい。1時間ほど寝た後、掘り返した菜園予定地とまだ寝ている妻は放っておいてパルさの洗車に掛かる。暫く洗っていなかったので相当汚れていて気になっていたのだ。まだ陽射しは強く本来なら夕方まで待つのだが、菜園も完成させなければならない上に買い物にも行かなければならないのだ。
 パルさの洗車が終わると今度はお買い物。途中ここらへんで一押しのスイーツのお店"アルトドルフ"でティータイムとしゃれ込む。ここのモンブランはクレープ生地に濃厚なマロンクリームが包まれていて、それが軽い口当たりのスポンジの上に載っており絶品である。またチョコも力を入れているようで様々なチョコが買える。
 家に帰って今度は土作り。掘り返した土をご近所さんで借りた振るいに掛け細かい土だけにする。書くと簡単そうに思えるがこれがなかなかの重労働。掘り返した土は結構な量があり中々終わらない。ついにバテて倒れこむ事態に(笑)。σ(・_・)オイラって体力ねぇー!そうして作った細かい土へ腐葉土、油粕、化学肥料、苦土石灰を混ぜて土作り完了。埋め戻す。こうして全部の作業が終わったのは21時を回っていた。慣れない作業に全身の筋肉が悲鳴をあげ、熱かった一日のせいで脱水気味になり息も絶え絶えになっていたのであった。

 アルトドルフ 名張市桔梗が丘4-5-1-1 10:00〜19:30 金曜定休
 0595-65-2727

2004/5/30  23:58

疲れたヽ(`Д´)ノ  分類なし

 今日はいっぱい書きたいことがあるのだが、疲れすぎでもう書く気力がない。朝から動きっぱなしで夕飯を食べ終わったのが23時。。。体重は4キロ減った。辛うじて脱水にはなってないけど、はっきり言って死んでる。
 今日の出来事はまた明日にってことで(*艸*)ヨロ

2004/5/29  20:50

キーレス  くるま

 やってしまった。
 くるまに荷物を積み込む時にリアハッチを開け、そのままキーをポケットにしまえばいいものを荷台についうっかり置いたまま積み込みを終え、ハッチを閉めてから暫く。。。キーが無いのに気が付いたσ(・_・)オイラはうろたえた。どう考えてもキーはくるまの中である。おまけにドアはロックしたまま。ハッチは閉めると自動的にロックされる。つまりくるまに乗ることができなくなったのだ。

 今日は交野市のガレージMIDに来ていた。会社の先輩であるSさんが脱サラしてオープンしたモータースポーツ系のお店である。車が5台は入る広いガレージと2機のリフトなど充実した設備と、ご自身でもダートトライアラーとして活躍してきた豊富な経験に基づく親身なアドバイスでお客の心を掴んではなさないお店だ。そこへ先日注文したジムカーナ用タイヤを引き取りに来たのである。
 さてキーであるが、くるまの中に閉じ込めたのはこれが初めてではない。過去に何度か経験があるが、針金のハンガーや鉄製の直角定規があればなんとか開けることができる。これまでもそうやって解決したこともあるのだ。だから今回もキーを開けるための道具を探したが、残念ながらお店にはなかった。そこでSさんのつてですぐ隣りにある日産のお店でキーを開ける道具を借りてきたのだが、色々イジッた結果開けるのに失敗。最終的にSさんが嫌がっていたJAFを呼ぶことにした。くるま屋がくるまのトラブルでJAFを呼ぶのはやはりプライドが傷つくのであろう。スイマセンでした。。。m(_ _)mペコッ
 待つこと40分、日産で借りた道具と同じものを取り出したJAFのおっさんはものの30秒でキーを開けて見せたヽ(`Д´)ノ。。。恐るべし。 やはり場慣れしている人には勝てない。。。

2004/5/28  21:15

黒い影。。。  分類なし

 今日σ(・_・)オイラは見てしまった。。。

 宙に浮かぶかの如く自由に向きを変え、あっという間に消え去る黒い影を。。。。



 )゜0゜( ヒィィーーーーーーーーー!



 って別に幽霊とかを見たわけではない。逆にこの出会いで大いに楽しませてもらった。まさに心躍るって感じだ。
 で、黒い影の正体はなんだったかというと、はっきりはσ(・_・)オイラもわからない。
 出会いは家から10分くらい車を走らせたところ。
 17時で会社を終え、歯医者にあと3回通ってくださいといわれ、どこにもぶつけようのない怒りをマイパルサーを駆ることで消化していたσ(・_・)オイラは気が付くと家から10分ばかり走った川辺に居た。陽は落ちてどんどん暗くなっていく川原に降りていき、 ぼーっと川の流れを見ていた。
 どうしてこう川の流れを聞くと心落ち着くのだろう。小さな頃から父によく川にキャンプに連れてきてもらっていたせいだろうか?そんなことを考えていると、小さなアユがよどみで腹を見せ苦しそうにしていた。手で捕まえるとまだ生き続けようと必死で体をくねらせる。驚いて手を離すとアユはまた水の中に戻るがやはり苦しそうに腹を見せるだけだった。
 ちょっと悲しくなってその場を離れ、川虫(かげろうの幼虫など)を探す。川虫は釣りの餌になるのである。まあちょっと気持ち悪いかもしれないけど、慣れてしまえばかわいいもんである。そうやって暫く川原を上流に向かって歩いていると大きな淵にたどり着いた。これ以上上流には歩いていけない。その淵に立ち、水面に目を凝らすとさーっと大きな影が動いた。

 「!」

 ぱっと見かなり大きい。水中のものは光の屈折で大きく見えるが、どう小さく見積もっても尺(30cm)はある。ここらへんはイワナはいないはずだからアマゴか、それともニジマスか??それにしてもこんなところ(家からたった10分)でこんな奴に出会えるとは!父に連れられて出掛けていた時は、たいがい何時間もくるまに乗った山奥まで行かなければならなかった。だからこの思わぬ出会いは余計嬉しいのである。

 最近は渓流釣堀に行くくらいで、わざわざ釣りをするためにキャンプへ出掛けることはなくなっていたので竿も持っていないのだが、さっそく竿を手に入れなければならなくなった。またひとつ楽しみが増えた。
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2004/5/27  22:51

サントラ  映画

 映画にはいろいろな楽しませてくれる要素がある。出ている俳優さんの迫真の演技だったり、胸を締め付けるストーリーだったり、素晴らしい効果のCGだったりする。そして忘れてならないのが音楽。「ジョーズ」で鮫が人を襲う時の音楽や、「ゴッド・ファーザー」のテーマ、邦画なら「ゴジラ」や「踊る大捜査線」のテーマなら誰でも一度は聞いたことがあるだろう。
 そんな中、σ(・_・)オイラが大好きなのが久石譲さんの作る北野武監督作品シリーズのサントラ。全部聞いているわけではないが「あの夏一番静かな海」や最近トヨタのCMで使われていた「菊次郎の夏」のテーマなどは聞いていて心が癒される。あ、この人今オフィシャルHPで見たら「風の谷のナウシカ」などの宮崎駿作品も手掛けてたのね、知らなかった。
 「ブレードランナー」は映画よりも先にMAZDAのRX-7(FC3S型)のCMで知った。
 「炎のランナー」「南極物語」「Uボート」「ライト・スタッフ」は映画館で見て気に入ってしまった。特にライト・スタッフは高校生の頃だったと思うが、最後に映画のテーマが流れた時全身の毛が逆立つほど感動したのを覚えている。 
 あとマニアっぽいけど「パトレイバー THE MOVIE(T・U)」のサントラも大好きである。これは映画を見ていないアナタも、ニュース等で結構使われているので知らないうちに聞いてる曲があるかもしれない。

 アナタの心の中に残っている音楽は何?

2004/5/26  22:11

麻婆茄子  ごはん


 今日は麻婆茄子を作ってみた。作り方は以前にも登場した「チューボーですよ!」のレシピを参考に、無い調味料ははしょってつくる。

・茄子大4本 豚切り落とし200g ねぎ1本 他
 あと今日は赤いパプリカ半分が余っていたので彩りで入れる
 
@茄子のへたを落とし、縦縞になるように皮を4本剥く
A水に入れてアクを抜くのは面倒くさいので省略(余裕があったらやってください)
B200℃の油で30秒茄子を素揚げし、油を切る
D豚は細かく刻んでおき、鍋ににんにく、しょうが(うちはチューブ入りのものを使用)、豆板醤大さじ2杯を炒め、豚肉を加えて赤い部分が無くなるまで炒める
E肉に火が通ったらカップ1の水に鶏がらスープの粉末を加えたものを入れ煮立てる
Fそこに油で揚げた茄子を加え、醤油大さじ3.5杯、黒酢大さじ2杯、砂糖大さじ1杯を入れて1分程煮込んで味を染みさせる
G水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、最後に粗めに刻んだねぎとパプリカを加え火を止め出来上がり

ざっとこんな感じでなかなかおいしい(自画自賛ですいません)麻婆茄子ができる。最近のお気に入りメニューのひとつだ。これに鶏肉としいたけ、たまねぎで作ったお吸い物を付けて我が家の晩御飯となった。

2004/5/26  1:48

最近韓国映画がおもしろい  映画

 最近バイクの話題が続いたので、今日はちょっと話題を変えて映画のことをつらつら書こうと思う。
 最近映画館へ行っていない。忙しいというのもあるし、妻と結婚してからは映画館でデートなんてこともしなくなったからだ。それでもたまには映画館へ行きたいと思うのだが、困ったことに映画館で見たいと思う映画がなかなかない。あっても妻と一致することがない。そんな中で二人で意見が合うのは韓国映画であることが多い。実在した殺人事件をもとに映画化された「殺人の追憶」や、これも実在した事件をもとに作られている「シルミド」などだ。
 最近韓国映画は日本でも公開され多くのヒット作が生まれている。「カル」「シュリ」「JSA」「二重スパイ」など。まあ、今世間を騒がせているのは「冬のソナタ」のヨン様だったりもするし、韓国の映画やドラマが今まで以上に日本のメディアで取り上げられている。そうやって目にする機会が多ければ興味も沸くってものだが、実際に見ても日本の映画よりずっとリアリティがあってストーリー面白くぐいぐい引き込まれていく作品が多い。σ(・_・)オイラが見たのは「カル」「シュリ」「JSA」「戦艦幽霊(ユリョン)」くらいだけど。一時期チョウ・ユンファが出ていた香港映画みたいな勢いを感じる。逆になぜ日本でこれだけのグレードの映画が作れないのかと悲しくなるくらいだ。
 まあ、ちょっと見ている作品が偏ってるという気がしなくもないが、これはσ(・_・)オイラの好みによるものなのでお許し頂きたい。決して韓国の純愛ストーリーが嫌いなわけではなく大いに興味はあるのだが、見る機会がまだないだけである。いずれ見た際にはまたここで感想など書こうと思う。

2004/5/24  23:14

二輪車安全運転大会  バイク


↑の画像はHMSのもので二輪車安全運転大会とは関係有りません。あしからず 

HMSに行く前にバイク屋によって二輪車安全運転大会の参加申し込みをしてきた。最近不当に高い会費徴収でやたら評判の悪い交通安全協会(免許更新時とかに会費と取ろうとするとこ。σ(・_・)オイラは断ってるが(笑))の主催で、後援が県警である。競技内容は

・法規履行走行
@交差点通行方法
A合図
B歩行者保護
C安全確認 等

・技能走行
Dコンビネーションスラローム
Eちどり
F一本橋

どうやら教習所でやる授業内容とあまり変わりなさそうである。思うのだが、なんでくるまでもこういうことしないのだろう。大学自動車部に居た時、フィギュア(由来はフィギュアスケートから)という競技があり、教習所のコースと使ってS字とか車庫入れみたいなことをしていた。これは学生独特の競技で今では廃れてしまったが、自分にとっては大いに役に立っている。この二輪車安全運転大会みたく全国大会優勝者には海外旅行招待ならば、一般の人も喜んで参加するのではないか、と思う。まあこの豪華副賞、オートレース公益資金の協賛があっての話らしい。だからくるまはないのか??
 話が逸れたが、この大会免許過去3年間で免許の取り消しまたは停止処分を受けていると賞典外になる。一昨年免許をお上に召し上げされたσ(・_・)オイラなのでもちろんこの規定に引っ掛かる。勿論違反したσ(・_・)オイラが悪いのだが、なんとなくお上の見せしめって感じがしないでもない。これはヒガミだろうか(笑)。まあ天と地が逆になっても優勝できないので競技を楽しんできたいと思う。

2004/5/23  22:55

HMS二日目  バイク


 夜中に廊下で騒いでる不届き者や、同室の方の激しいノイズ等で熟睡できぬまま朝の5時半に目が醒める。昨晩の四川料理のおかげで朝食バイキングにも行けぬままロッジからスクール会場へ向かう。昨日今日とじつはポルシェミーティングがここ鈴鹿で開催されていたようで、様々なタイプのポルシェがホテルの駐車場に止まっており、一生分のポルシェを見たような気分になった。一体いくら稼げばこのような高級車を新車で持てるようなご身分になれるのだろうかなどと考えるも、余りに現実感がない為考えるのを止めた。
 さて横道にそれてしまったがHMS2日目。雨は降っていなかったが今にも振り出しそうな嫌な天気である。予定時間前に全員集合した為早めにスクールの開始となる。朝の一発目からコーススラロームだ。ここでσ(・_・)オイラはバイクをHornet250からHornet600Sにチェンジする。基本設計の同じ車体に排気量の大きいエンジンの600Sはどのような走りを見せるか比較してみたかったのだ。
 だがバイクを変えて一発目。いきなりリアブレーキが効かない(´△`)。よくよく見てみるとリアブレーキのシリンダーを車体に固定されるボルトが無い。同じ600Sの別の車体に交換するのに皆を待たせてしまう。乗車前の点検で発見できなかったσ(・_・)オイラも悪いが普通そんな状態のままにしておくか???ヽ(`Д´)ノ 車両交換後、違いに慣れるためゆっくりとしたペースでコーススラロームに臨む。帰ってくるとインストラクターがバイクを引き上げてゆく。。。ンン?なんかまた悪いことした? と思っているとタイヤになにか異物が刺さったらしく再度車両交換(´△`)。普段の行いがこんな所で跳ね返ってくるなんて(謎。
 肝心の600Sでのコーススラロームだが、ボディーは一緒の為あまり違和感なく乗れた。排気量アップに伴う重量増も思ったほどではなかった。ただ、パワーの無い250の時に非力さをアクセルをガバッと開けることでカバー?していたのだが、その癖が600Sではかえって挙動がギクシャクしてしまい、危険だった。スムーズなアクセル操作をするように心掛け、暫くするとそれがだんだんできるようになった。スラロームを走る感じも自分的には大分上達したように思えた。ただし、これはあくまでも以前の自分との相対的な比較であって、絶対的な評価を全体からすればまだまだ全然イケてない程度のものである。がしかし、自分で上達ぶりが手に取るようにわかるので面白くて面白くて堪らなかった。またここに誘ってくれたHN"白煙吹き" さんの、上級者らしい走りは大いに刺激された。彼はVTR1000をこともなげに操っていた。そして1時間半のコーススラロームは終了。
 この辺りからポツポツ降って来た。次はバランス感覚が必要な練習。バイクはゆっくり走るのが苦手な乗り物である。それは無論タイヤが2本しかないである。それをライダーがバランスを取ってカバーするのだが、バランス感覚がないσ(・_・)オイラはこの種目は大の苦手である。ハンドルを目一杯切った状態からゆっくりとクラッチを繋いで最小回転半径で回る練習が繰り返し行われたが、どうしても満足にこの課題をこなすことが出来ず、自分的に大いに不満が残る時間だった。
 昼食後、今度はブレーキの練習。これはあまり修正を必要とされる部分も少なくあっさり合格点を貰う。そして最後の種目、パイロンスラロームだ。5メートル感覚のパイロンを交互にクリアしていくスラロームで、ブレーキとアクセルのリズムが肝心だ。σ(・_・)オイラはこのリズム感覚というものも大変苦手である。最初はどこで何をしたらよいかわからなく、メリハリのない走りでパイロンが友達だった。だがこれも次第にリズムを取れるようになっていった。でもインストラクターがいくら「そのリズムでいいですよー」。と声を掛けてくれても自分的に納得行く走りはできていなかった。リズムが掴みかけたかな?と思えてくた頃に終了となり、後ろ髪を引かれる思い出会場を後にし、お世話になったバイクを洗車場に持っていって洗車をしてあげた。
 二日間を終えて感じたのは、今までに無い充実感であった。怖い怖いと思っていたバイクがこんなにも楽しく感じられたのは大きな収穫だった。たしかにくるまの競技も面白いけれど、今後はちょっとバイクのジムカーナにも挑戦してみようかな♪(ё_ё)うふ

 

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