2004/10/11  12:39

夢  分類なし

 最近眠りが浅い。だからよく夢を見る。まぁ、正確に言えば覚えてることが多いということだろうか。大抵はどうやら仕事で怒られている夢らしい。なんでかというと、隣で寝ている妻がσ(・_・)オイラのうわごとを聞いた内容が、どうも仕事の専門用語らしく意味不明と言っていたからだ。ただ幸いなことに起きたときにはすっかり忘れていて、σ(・_・)オイラは何の不快感も罪悪感も感じていないのであった。
 今日見た夢は違った。朝起きてもちゃんと覚えていた。というか夢で起こされたといったほうが正しいのか。内容はというと、どこかの教室らしき場所で授業を受けているのだが、なぜか仕事のことで凹んでいるσ(・_・)オイラを何年も会っていない高校や大学時代の友人、しかも特に親しかった訳ではない懐かしい顔の人々に次々と励まされ、思わず号泣してしまうといったものだった。実際起きた時には、ぬぐってもぬぐっても溢れる涙が止まらない状態だった。
 確かにここ最近は仕事のことでストレスが溜まっている。身近に仕事の愚痴を言えるような友達もいない。そういった友達は皆遠く離れた関東に居り、それぞれ家庭を築き、仕事も働き盛りを迎えて中々会える機会がない。おまけに出したメールは返信さえ帰って来ないといった状況である。いつものことなのでそれをどうこういうつもりはないが、少しばかり寂しいのは事実だ。
 そんな中こんな夢を見たのは何か意味があるのだろうか。夢の中でみた久しぶりの友人は皆昔のままで、自分だけが今の歳だった。でもみんなの励ましによってなんか元気になれたし、鳴いたことによってストレスも大分発散できた。やっぱり持つべきは友である。
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2004/10/4  1:53

包丁研ぎ  分類なし

 今日晴れていればバイクツーリングのレポートを書くつもりだったが、雨で流れてしまった。非常に残念。最近では珍しくないが、ネットで見つけた同じ車種のバイクに乗る方に誘われて以来、その方のHPでの交流が広がってツーリングもご一緒させて頂く機会がある。以前もバイク雑誌の文通コーナーでこの手の交流はあったかもしれないが、より手軽にその繋がりが考えもしなかった広がりを見せることがあるからネットは不思議だ。麻雀にしてもそう。17歳の高校生から大御所の方まで同じ趣味というだけで年齢性別関係なしに出会えるのがうれしい。まあ、社会的にはいい面だけでなく出会いサイト上の事件など暗部もあるのだが。
 で、出会いの不思議について今日は語るのではなく、昼間家事をやっていたときのことを話そうと思う。皆さんのご家庭に砥石はあるだろうか?そもそも男子厨房に入るべからずで包丁さえ握ったことがない方もおられるかもしれないが、私は料理が好きでその為包丁も自分で手入れするほうである。といってもそんなにたいしたことはしてないが。
 最近は砥石で包丁を研がなくても簡単に研げるものが商品化されているのであまり包丁を研ぐということをしないかもしれない。しかしこれが以外とハマるのである。時代劇に出てくる日本刀を磨き上げて悦に入る侍ほどではないが、包丁を研いでいると不思議と精神集中ができて一瞬だが何もかも忘れることができる。それに研いだ後の包丁はキレがよく、当然料理も楽しくなるから一石二鳥である。
 包丁ではないが大工道具のかんなを使っていかに木を薄く削るかという競技をテレビで見たことがある。達人になると砥石と研いだかんなが密着するほどの平面が出せる。そしてそれを使って木を削るとなんと0.02mmの薄さの木屑ができるのである。これはすごいとテレビに見入ってしまった。
 そんな達人と比べれば月とすっぽんではあるが、切れる包丁は楽しいし安全だ。皆さんも一度ご家庭の包丁研いでみては如何??

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