2004/11/30  23:09

クリスマスプレゼント  分類なし

 まだ12月にもなっていないのに妻にクリスマスプレゼントを贈った。そのブツとは妻が前からほしいほしいと言っていた <コレ>。

「去年は我が家にはサンタさんこなかったわよねー(¬。¬)ギロ、今年も来ないのかしら?」

という妻の熱い?視線を受けて泣く泣く大型家電店に足を向けた。一昨年にクリスマスプレゼントに <コイツ> を買ってもらったお返しだ。そしてなんの包装もせず、家電店のビニール袋のまま渡した。なんて無駄のないクリスマスプレゼントだろう。
 がしかし、普段は花より団子、プレゼントの包装は無駄と言い切る妻もさすがにちょっと怒った感じで

「なんで今の時期に、しかも買ってきたまんまで渡すのよー」

と言ってきた。まーいいじゃないか。君へのクリスマスプレゼントとはいえ、多分終わるのは私のほうがはやいんだから (((o ̄ー ̄o)フフフ・・・

2004/11/30  1:16

お隣りさん  分類なし

 新興住宅地に引っ越してきて一年と一ヶ月、引っ越してきた当初は私の家の周りは一軒も建っていなかったのだが、このところ同じブロックに何軒も新しく家が建てられて順調にご近所さんが増えてきている。
 今現在我が家の東側のお隣りに、ただ今急ピッチで新築中の御宅がある。オレンジ色の瓦にクリーム色のテラコッタ調の外壁に、壁の四隅はレンガのアクセントと、なんともおしゃれな感じだ。それはいいのだが、どうやら年内中に完成させて引渡しをしなければならないのか、平日は夜遅くまで、土日も工事をしている。労働基準法に引っ掛からないか隣りで勝手に心配しているのだが、それはさておき、土日に工事をしているとその音が我が家に響いてくる。ゆっくり寝たいのだが、工事の音であまり心地いいとは言えない目覚めだ。まあ、うちも建てた時はご近所にご迷惑をお掛けしているのだろうからアイコといえばアイコなのだが、土日くらい休んでほしい。土日とは言わない、日曜だけでもいいから職人さん休んでください。
 それともなんだろうか、工事を急がなくてはいけない別の理由があるのだろうか?例えばこのニュースとか↓

  ―毎日新聞web経済ニュース―

うーん、うちはもう完成して引き渡してもらってもう一年経っているから、まあ関係ないといえば関係ないのだが。でももし潰れちゃったなんてことになったら、10年保証とか、アフターサービスってどうなるんだろうか。。。( ̄ー ̄)フフフ、不安だ。

2004/11/28  1:50

台風の爪痕  バイク

 今日は私の乗っているバイク・ホーネットのメーリングリストで知り合ったtabさんと二人でツーリングに出掛けた。お互い三重に住んでいるがちょっと距離が離れている(クルマで一時間強の距離)なので、中間ではないのだが、双方距離的には同じくらいの道の駅美杉に集合した。
 今までtabさんが企画してきたツーリングは何回かあったのだが、ことごとく雨に祟られ(多くは台風)実現しなかった。今回の二人は普段の行いが良いのか、または参加しなかったメンバーに強烈な雨男がいるのだろう(笑)、今日はまさに秋晴れ!だった。暖かい陽射しの中、山々の木々が黄色や赤に変わっていて見ていて大変美しい。いつもは上がりがちなペースも今日はゆっくりで自然が作り出す雄大なパノラマが最高の旅の友となった。
 ぽかぽかとした陽射しに冬装備のジャケットの下で汗が滲んでくるが、風は冷たい。指先からは感覚が消えかけていて暖めてくれと悲鳴をあげている。来年こそはグリップヒーター(手先を暖めるオプション装備)を購入しようと、毎回この時期に思う。が、あまり使う機会もないのできっとこの先も購入しないだろう。
 昼食を道の駅で済ませ、tabさんと午後のコースについて話し合う。松阪にある農業公園で松阪牛まつりがあるというので、そこへいって牛串をたべようとか、鈴鹿スカイラインが復旧開通しているか確かめに行こうとか奈良の大台ケ原へ行こうとか色々と案は出たのだが、結局台風で被害を受けた宮川村方面に行くことにした。台風で被害にあった地域が果たして通れるのか確認するのが目的だ。
 で、結果からいうと路肩など崩落している個所があって4t以上のトラックは通れない部分はあったのだが、バイクでの通行は問題なかった。カメラを持っていっていないのが悔やまれるのだが、そこで見た爪痕はもうすでに数ヶ月がたった今でも手を付けられずに残っていて自然災害の威力を見せ付けられる。同じ三重に住みながら全くといっていいほど被害の無かった私にとって対岸の火事程度にしか思えなかった台風被害だが、実際目にしてみてやはり他人事ではないと実感できた。私には少額のお金を義援金として寄付することくらいしかできないのだが、もっと自分に何かできないか真剣に考えたいと思う。

2004/11/25  3:27

秋の日  バイク


旅の友 −'96 Honda Hornet250−

 青漣寺湖は自宅から10分も掛からないでいける、KansaiWalkerなどにもイチゴ狩り、ぶどう狩りなどで掲載される観光名所だ。この日は休日、紅葉を見に来た観光客で普段はクルマ通りの少ない青漣寺湖周辺もすれ違い渋滞ができるくらい混雑していた。
 あまりバイクに乗らなくなってしまった今、どうしてもバイクに乗りたくなった時はこの青漣寺湖の周りを経由してを曽爾高原へ向かって疾走する。バイクとの対話は余計なことを忘れさせてくれる貴重な時間だ。しかしこの日はそうは行かなかった。あまりに渋滞がひどいので早々にあきらめて自宅へとバイクを向ける。もうすぐコイツにも乗れなくなる季節になってしまう。その前にもう一度必ずコイツとここへ来よう。

2004/11/25  3:23

秋の日  分類なし


自宅から見える夕陽

2004/11/25  3:22

秋の日  分類なし


自宅脇から見える風景

2004/11/25  3:19

秋の日  分類なし


青漣寺ダムから望む青漣寺湖

2004/11/25  3:17

秋の日  分類なし


青漣寺ダムにて

2004/11/23  1:09

頭真っ白。。。  父のこと

 携帯に親父から着信。何かと思ってこっちから掛け直すと、

 「今日胃ガンの検査の結果聞いてきたんだけどさ。じゃなくて胃潰瘍の検査の結果聞いてきたんだけど。」

 いきなり結論言ってくれてます、素敵なお父様。でもガンだって今や不治の病ではない部分もある。で、状況は?

 「手術は無理らしい。まだ他の部位に転移してるのかどうかはわからないけども、余命6ヶ月、一年は無理らしい。」

 そうですか、やっぱりそうですか。以前から胃が痛い、胃が痛いと毎日ガスター10を飲んでいたし(この薬の常用は強く止められています)、その割に病院へは頑として行こうとしなかったし。医者嫌いもわかるけど大概にせえよ。って今言ってももう遅いんですけど。後悔先に立たず。首根っこをひっ捕まえてでも連れてけばよかったかな。

 ある程度予想していたこととはいえ、こうして現実を突きつけられるとどうしていいかわからない。こういったことをこのブログに書くことがいいことかわるいことかの判断もつかない。ここに吐露することによって自分の気持ちを整理し軽くしたいのかもしれないし、もしかしてらこれを読んでもらっている人に同情してもらいたいのかもしれないし、慰めてほしいのかもしれない。とりあえず今日明日の話ではないのでしばらくは普段と変わらない生活を続けるしかないのだが、今はどうしていいのかわからないのが正直なところ。お互い気持ちが落ち着く頃を見計らって一度東京へ行っていろいろ話そうと思う。



 もしかしたらこの記事明日にはなくなってるかもしれません。

2004/11/22  1:12

焼肉&麻雀オフ  麻雀

 先週の日曜に電話で連絡があって、メンツが集まるから麻雀を伊勢でしようと言われた。私以外は3人なので必要数ギリギリ、私が断ると麻雀が出来ない。集まったメンツは東京から里帰りしている人が一人、名古屋から一人、伊勢の人が一人、私の計四人である。もともとネット麻雀で知り合ったこの四人だが、何回かの生麻雀オフを経て実際に顔見知りとなった。年齢は私が一番若く、後の3人は4〜10歳ほど年配の方ばかりだが、みなさんの発するオーラはどう見ても私のそれをはるかに凌駕しているパワフルな人ばかりだ。会っているだけでパワーを分けてもらえるようでとても楽しい。だから当然断るはずもなく二つ返事で出かけて行った。
 もちろん折角三重で会うのだから「一升びん」で松阪牛を堪能しようということになった。それで申し訳程度に嫁さんにも「お前も一緒に行く?食べ終わった後麻雀には参加しないだろうから駅まで送るから。」といかにも来れるものなら来てみやがれ口調で聞いたが、こちらの狙い通り嫁は申し出を断った。シメシメ。
 そんなこんなで松阪駅に集合して目的のお店に向かい、松阪牛をたっぷり堪能した後伊勢に移動し麻雀に突入。結果は先輩方に遠慮したのか、お腹へ血流が集中して脳へ血が回らなかったのか、遠慮がちな成績。。。集まった皆さんにコーヒーをご馳走するハメになってしまった。
 しかし、やはりネットで麻雀をするのと実際に牌を重ねるのは全然気分が違うものでとても楽しい一日だった。今度また機会があったら是非誘ってください。今度こそは。。。

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